PS4とWii Uのハード売上比較 第4週(2014年3月10日~3月16日)

 日本国内におけるPS4とWii Uのハード売上比較とPS4の発売日確定タイトル。4週目。

Wii U
26,250円/31,500円
PS4
41,979円/46,179円
PS4発売タイトル
1週308,142309,1542/22 KNACK(ナック)
2/22 龍が如く維新!
2/22 キルゾーン シャドーフォール など 
2週126,91665,685-
3週122,843
(557,901) 
35,294
(410,133) 
-
4週69,386
(627,287) 
29,677
(439,810) 
-
5週67,083-3/19 信長の野望Online 〜天下夢幻の章〜
3/20 メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ
6週20,715--
7週16,654-4/3 NAtURAL DOCtRINE(ナチュラル ドクトリン)
8週13,746--
9週12,959-4/14 ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア
10週12,185--
11週10,744-5/1 チャイルド オブ ライト
12週9,633--
13週10,021--
14週9,454-5/22 インファマス セカンド サン
15週9,539-5/29 トライアルズ フュージョン
16週11,398-6/5 ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー
17週22,829-6/12 Thief
18週14,783--
19週9,984-6/26 ウォッチドッグス
20週8,798--
メディアクリエイト調べ

 PS4の減少は予想通りですが、踏みとどまったほうだと思います。5週目のメタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズで、どこまで挽回できるか。しかし、その後は厳しい状況になりそうです。日本市場で牽引できるタイトルがありません。この状況を見ると日本のPS4発売を遅らせたのは正解と言わざるを得ません。早めに本体を発売してもスッカスカの3ヶ月で悲惨な事になっていたと思います。今回はバンナムがいないというのが痛手、PS3の時はリッジレーサー7、ターゲット イン サイト→ガンダム無双、とハード初期にリリースしていましたから。

 Thiefの発売日も決まり、5月下旬から洋ゲーは充実しているので、個人的には大満足できそうですが、日本市場では、まだまだ苦戦しそうです。

 PS4の中で好調なタイトルがあります、それはバトルフィールド4。PS4 Storeのランキングでも1位ですが、今週のメディアクリエイトランキングでも7,539本(累計55,286本)で全体12位、PS4タイトルでは1位です。PS4発売前に『PS4のロンチFPS・TPSでオススメは』という記事を書き、バトルフィールド4をイチオシしましたが、このゲームの面白さ、出来の良さが広まっていっているのかと思います。

バトルフィールド 4
エレクトロニック・アーツ
2014-02-22