これが1620円、という恐怖。 デッドネーション:黙示録エディション

本日、ダウンロード専用タイトルとして配信開始されたデッドネーション:黙示録エディション。
北米版がPS Plusのフリータイトルでしたのでプレイ済ですが、やっぱり日本語されているのは良い。
日本語吹き替えで、字幕のON/OFFは設定可能。
無印版がPS3で出ていることもあり、機械翻訳にかけたようなテキトーローカライズではありません。

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プレイ前にコントローラー設定をカスタマイズするのをオススメ。
銃撃がR1になっていますが、PS4のシューティングはR2での銃撃が多いので私はR2に変更しました。
普段よく遊ぶゲームの設定に似せておくと遊びやすい。

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どんなゲームかに関しては、Chapter 1のプレイ動画をYoutubeにアップしましたので参考にして下さい。
ただ、本格的にゾンビがワラワラ来るのはChapter 2以降ですが。
公式サイトも。



小技としては「オプション」→「画面設定」から背景の明るさと映像ガンマを最大にすると周囲が丸見えになり、難易度が下がります。

このゲーム、国別のランキングがあります。
今のところ日本は22位でした、BEST10入りを目指そう!

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このゲームの魅力は、

・コントローラー設定がカスタマイズ可能で操作性が良い。
・マルチプレイ対応でオンラインとオフラインの協力プレイが可能。 多人数プレイの魅力は面白さを数倍にする。
・薄暗い中をライトで照らしながらゾンビの出現に怯える恐怖感。
・武器の強化要素があるのでキャンペーン進行が単調にならず、戦闘でお金も稼げるので戦闘も苦にならない。
・アーマーと遺品はマップに落ちているので、ただ進むだけではなく、それらを探すのも楽しい。
・多数のゾンビを火炎放射器やSMGで撃ちまくる無双的な爽快感。
・右スティックで方向を決めて狙い撃つ銃撃は、追いつめられて焦ると乱れてしまう緊張感が良い。
・日本語音声と字幕で語られるストーリー。
・ヒロイン(31)が美人。
・1,620円。
 
しかし、このクオリティのゲームが1,620円で遊べるのは驚きだ。
日本のゲーム開発の技術力低下が言われるが、本当に手が届かないほどに引き離されてしまいそう。