2014年下半期最大のタイトルになるであろうDestinyのALPHAテスト受付中

上半期最大のタイトルは初週だけで400万本以上を売り上げたWatch Dogs(ウォッチドッグス)でしょう。
日本でも6月26日に発売されます。



下半期最大のタイトルは、Watch Dogs(ウォッチドッグス)よりも遥かに大きい規模で開発されているDestinyで間違いないでしょう。開発費用+プロモーション費用に5億ドル(500億円以上)を投入すると明言されています。これは、かつてない規模で、黒字にするには1600万本ほどのセールスが必要とされています。Destinyを開発しているのはBungieで、HALO3の時にマイクロソフトが1億ドル規模のプロモーションを行っていますが、Destinyはそれを上回る規模のプロモーションになりそうですね。

新規IPで、仮に1400万本のセールスでも「大コケ」になってしまうというのは正気の沙汰ではないように思えます。本当にスケールが大きすぎる。

そんなDestinyですが、PS4先行でα・βテストが行われます。
ALPHAテストは6/11 11:59PM PSTまで受付しています(北米)。
当選すると6/12-6/15にアクセス可能になるようです。
E3でも発表されましたが、7/17からβテストが開始。
日本ではDestinyの発売自体が正式アナウンスされていませんので、テストの対象地域ではないとは思います。

DESTINE ALPHA - PS4 GreatnessAwaits

140611_destiny_001

E3でトレイラーが公開されていますが、


famitsutubeが日本語解説入りで紹介している動画のほうが、このゲームの概要がわかりやすい。


日本の発売も期待したい。
北米での販売はActivisionで、通常ならActivisionのゲームはスクウェア・エニックスがローカライズしています。しかし、DestinyのローカライズはBungie側でやる予定となっており、そこに今のところ日本語は含まれていません。この世界最高規模のゲームで、未だに日本での発売自体がアナウンスされていないのは、そこら辺の事情が簡単じゃないのかなと思います。