明日は北米で外科医シミュレーター『Surgeon Simulator: Anniversary Edition』がリリース

明日は北米PS4 Storeで2タイトルがリリースされます。

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Hohokum

日本では『ホホクム』として8/14にリリース予定ですので、あえて北米版を買う必要もありません。
謎のゲーム。トレーラーを見て思ったのは『サウンドシェイプ』と『のびのびBOY』。『サウンドシェイプ』は同じサンタモニカスタジオなので、雰囲気が似てる。長いヒモみたいな物が主人公で、わけわからず動き回ってる感じが『のびのびBOY』。作り手がアートに酔って面白くないゲームはありますが、サンタモニカスタジオなら、そうならないようにゲームデザインしてくれている事を期待。

でも、Youtubeの動画を見ると『のびのびBOY』で高橋慶太氏が言っていた事と同じようなような事も言ってる。とはいえ「目的を与えつつ ぶらぶらする自由も与えたい」とも言っていますので、ゲームとして成立していそうだ。ゲームとして面白い上に独創性やアートがあるなら良いですけど、独創性やアートばっかり気にし過ぎてツマラナイゲームは簡便だ。




Surgeon Simulator: Anniversary Edition

外科医のシミュレーションゲーム。『Surgeon Simulator』というタイトルから真面目そうなゲームに思えたが、動画を見ると宇宙人を手術していたり、馬鹿プレイみたいな事が出来たり、バカゲーという印象だ。

昨年PCで『Surgeon Simulator 2013』として発売されていたようですが、メタスコアは71点で悪くない出来のようだ。

手術系のグロさは、とても苦手なのですが動画を見てバカゲーっぷりに興味を持った。買ってみようかと思っています。操作方法も気になる。『カドゥケウス』みたいに真面目な手術ならまだしも、手術をオモチャにして楽しむようなゲームは、日本の家庭用機では出せないでしょうね。最近、猟奇事件もありましたのでなおさら。
 


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