PS4版『マインクラフト』、PS3版との違い。リモートプレイにも最適化

マインクラフトにハマっております。
PS4版は9/4に欧米でリリースされており、日本語にも対応。
日本版も2014年にリリース予定となっています。

PS3版との違いをまとめてみました。


ワールドの広さがPS3版の36倍

PS3版のワールドサイズは834x834です。PS4版はこれの36倍とのこと。
実際、プレイしてみると世界は無限に広がっているように感じる。旅をする面白さもある。

世界のほとんどの場所には行かないだろうし、36倍と言っても多くのスペースは使わない場所でしょう。でも、世界がめちゃくちゃ広いという事を知ってプレイしているのは面白さが違う。自分が開拓している場所が世界の極々小さな一部でしかないというのは嬉しいものです。


遠くまで見える

PS3版と比べて景色が遠くまで見えるようになっています。

[PS3版]
140907_mine_ps3_001

[PS4版]
140907_mine_ps4_001

これも重要で、世界の美しさを感じる事ができる。
そしてワールドサイズが大きいので、旅をする時には遠くが見えるほうが便利。


タッチパッド対応

PS4版はデュアルショック4のタッチパッドに対応している。
しかし、操作しやすいとは言えません。
使う人はほとんどいないんじゃないかと思います。


BGM追加

BGMが追加されているようです。
どのBGMが新規なのかわかりませんが、音楽はとても良い。


トロフィーが大幅に増加

PS3版のトロフィーまとめwikiですとトロフィー数は29個になっていますが、PS4版で確認してみると51個。「ちょっと追加」という程度ではない別ゲーのような増え方です。


SHARE機能

これはPS4というハードの機能ですが、マインクラフトとの相性は最高ですね。もともとプレイ動画が人気のゲームですし。ゲームをプレイしているとTwitterへのスクリーンショットアップ機能も使いたい場面が多い。


リモートプレイに最適化

これは素晴らしかった。
PS4のゲームをVITAでプレイする機能ですが、基本的には全てのゲームに対応しています。その中にVITAでの操作に最適化されているゲームがありますが、マインクラフトも最適化されていました。

VITAにはL2・R2・L3・R3がありませんので、リモートプレイではこれらの操作を背面タッチで代用します。それゆえプレイしにくいゲームも多数あります。この問題を解決するためにソフト側でVITAでの操作に最適化してくれている。

マインクラフトは、DS4だとL1・R1で装備武器・アイテムの切り替え。L2でオブジェクト配置など、R2でブロック掘り・攻撃などを行います。これを背面操作でやるとしたらやりにくいですが、VITAに最適化されているので問題なし、

[DS4]L1・R1→[VITA]画面左上・右上タッチ
[DS4]L2・R2→[VITA]L1・R1
[DS4]L3・R3→[VITA]画面左下・右下タッチ

画面タッチでの装備切り替えは良好。
VITAでのリモートプレイにストレスを感じることはありませんでした。


ラチェットやクレイトスなど、SCEゆかりのキャラクタースキンもあるようですが、ロックされていました。
1パック$0.99~$1.99で販売されているようです。

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ディアブロIII、戦国無双4、マインクラフト、時間を忘れてハマるゲームが続いている。
木曜日にはDestinyがリリースされるし、ゲームソフトの充実っぷりが半端じゃない。

日本での発売日は現時点では不明ですが、日本のアマゾンで売っている北米版を買えばフツーに日本語でプレイできます。