サイコブレイクを売りに行くのは、まだ早い。3つの追加DLCについて

サイコブレイク、クリアしましたがこれで終わりではありません。情報自体は古いですが北米では既に3つの追加DLCが発表されています。売りに行くには、まだ早い。北米ではこれら3つをプレイ可能なSeason Passが$19.99で販売されます。

DLC 1:Boxmanを主人公としたコンテンツ
あの金庫男、ボックスマンが主人公というコンテンツ。ミッションベースの専用マップを舞台に収集ミッションをプレイできるそうです。

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DLC 2 & DLC 3:ジュリー・キッドマンを主人公にしたストーリードリブンのコンテンツ
DLC 2の続きがDLC 3になるという続き物。ジュリー・キッドマンが主人公となり、本編ストーリーの裏側が見られるらしい。新しいマップ、新しい敵、新しい武器などが登場するとのこと。バイオハザード4でいうエイダ編っぽい印象を受ける。

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これらのDLC、日本版公式サイトではパッと見紹介されていませんね。知らずに売りに行っちゃう人もいるかもしれない。発売直後から有料DLCがあるのを知られちゃうのは、良くないと考えたのかな?

ボックスマンのDLCはともかく、ジュリー・キッドマンのほうはモロに本編絡みなので、あまり印象は良くないDLCでもある。DLCを売るために本編物語を抽象的に描いているんじゃないかとも思わなくもない。サイコブレイクは本編に十分なボリュームがあるので、それほど不満でも無いのですが、本編の真相を知りたければ有料DLCを買ってね、というスタイルは良い気持ちはしないです。後日談だったり、過去編だったり、あまり本編とは深く関わらない物語なら良いのですが、本編の方で意味不明な部分を多数入れて抽象的にしてエンディングを迎え、真相は後日別売りというのはやめてほしいところ。

ジョセフ・オダの過去編を作っていただいてメガネの真相も知りたいですね。

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