『Dying Light(ダイイングライト)』ファーストインプレッション ゾンビだらけの街に放り出されて最高

本日、北米でリリースされた『Dying Light(ダイイングライト)』のファーストインプレッション。昨日、日本版の発売日も発表され、4月16日(木)に発売されるとのこと。

英語オンリー
ゲーム内言語もトロフィーも英語でした。OPTIONに言語の設定自体ありません。メインミッションの目的地はミニマップに表示されますので、今のところ英語がわからないから進行に詰まるという事はありません。

ゲームモード
ゲームモードは、キャンペーンモードとゾンビモード。

グラフィックは中々良い
オープンワールドのゲームは、エリアの広さやオブジェクトの数を優先したりしてグラフィックはショボかったりもするので期待はしていませんでしたが、グラフィックは中々良い感じです。

特に植物の細かい表現が上手くて、それが街に溶け込んで全体を良く見せている印象。グラフィックのキレイなゲームでも植物に関しては不自然になっているゲームが多いので、このゲームの植物はスゴイなと感じた。

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ゾンビだらけの街に放り出されて最高!
一番テンションが上がったのは、最初に建物の外に出た時。NPCもついて来ないし、1人でそこら中をゾンビが徘徊する街に放り出される恐怖が良いですね。

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しかもオープンワールドなので自由に動ける。このドキドキ感やワクワク感だけで最高に楽しい気分にさせてくれる。とはいっても、慣れてしまうとこういう恐怖は大幅に薄れるとは思いますが。メインミッションだけを目指さず、探索するのも面白いです。

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ゾンビの撲殺感
序盤なので武器は鉄パイプ等の打撃武器。ゾンビをボゴッ!グシャ!と殴る感触は中々良い。まだ動きの遅いゾンビしか相手にしていないので、単調な戦闘ではある。しかしその単調な戦闘の中に、ゾンビを撲殺する快感的なものがあるので、退屈な作業ではない。初期武器だと数発叩く必要があり、無双的に蹴散らす爽快感ではない。スキルを習得したり強力な武器を入手すれば、無双的爽快感も出てくるかもしれない。

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武器の耐久力はかなり低く、すぐ劣化する。インベントリ画面でボタンを押せばメタルパーツを消費して武器の耐久力が回復します。

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パルクール(フリーランニング)
このゲームの特徴としてパルクール要素があります。パルクールとはフリーランニングと同じ概念で、自分の体だけを使い、屋外の建物や障害物を自由自在に渡り歩く運動。ゲームでいうと『ミラーズエッジ(Mirror's Edge)』が有名。

ゾンビゲーにパルクール要素ってどうなのかと心配でしたが、上手くハマっている感じ。この要素のおかげで、マップが立体的になっているのが良い。高いところから周囲を見渡して次の動きを考えます。

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トレジャーハンティングと強化
武器にはコモン、アンコモン、レアなどのレア度があり、ロックされた箱などを開けてレアな武器を探すというトレジャーハンティング要素があります。

主人公には、サバイバー、アジリティ、パワーという3つの要素があり、それぞれ個別にXPを溜めてレベルアップしてスキルの習得が可能。

武器探しとキャラ育成という2つの要素が、街を探索するモチベーションにもなります。

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少しさわっただけですが、グラフィックや基本部分の操作感が良くて好印象。不安だったパルクール要素も問題なくて一安心。今のところシングルプレイにおいては「ここがダメだ」というところが無い。

マルチプレイは接続失敗して試せず。

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