Diyng Light(ダイイングライト)日本版の修正内容が発表 ゾンビの部位欠損はオリジナルのまま

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントから『ダイイングライト』の日本語版の表現規制についてお知らせがありました。

・人間敵キャラクターの部位欠損の削除(ゾンビに対する部位欠損表現は海外版と同様です)

・ゾンビの血や内臓部分の色味を暗色へ変更

この2点のみのようです。

1つめは人間に対する部位欠損を削除。CEROならこれは予想できたところですね。9割以上がゾンビとの戦闘なので、あまり大きな修正とは言えない。一部イベントムービーでの表現がどうなるかは気になる。

2つめがゾンビの血と内臓部分を暗い色に変更。色を暗くするだけなら、これもゲーム性に大きく影響を及ぼす事は無さそうです。

『ダイイングライト』日本語版表現規制の詳細が判明、人間敵キャラクターの部位欠損削除など - ファミ通.com

これなら日本版も良さそうだ。なによりゾンビの部位欠損表現が海外版と同様なのが重要。グラフィックがリアルになったので、いくらゾンビとはいえ内臓とかヤバそうだと思っていましたが、色味を暗くするだけで対応できたのなら良かった。

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CEROを通さなきゃリリースできないので、規制する事自体をソフトメーカーに文句言うのは筋違い。規制しなきゃ日本でのリリース自体ができない。しかし、規制の仕方はメーカーによって差があるとも思う。今回のダイイングライトへの規制は最小限で評価できる。

ダイイングライト (初回生産限定:ゾンビ モードDLCコード 同梱)
ワーナー・エンターテインメント・ジャパン
2015-04-16