北米版『Zombie Army Trilogy』日本語化されていました

3/3に北米でリリースされた『Zombie Army Trilogy』ですが、日本語化されていました。ゲーム内テキストとトロフィーが日本語対応。音声は英語で日本語字幕がつきます。

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丁寧に翻訳されており、機械翻訳的ではない。

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通常価格$49.99なのですが、Plus会員割引で$39.99で購入できました。

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戦闘メインのTPS
戦闘メインのTPSで、ミッション中に物語が語られたりアドベンチャー要素はほとんどありません。銃撃でゾンビを撃ちまくるのがメイン。

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スナイパーライフルの比重が大きい
元々『Sniper Elite(スナイパーエリート)』シリーズのスピンオフですので、スナイパーライフルの比重が大きいです。とはいえ、スナイパーライフルだけのゲームではまったくなく、接近戦でのショットガンやハンドガンも普通に使います。一般的なFPS・TPSに比べてスナイパーライフルの比重が大きいという話。

遠距離でノロノロ近づいてくるゾンビをスナイパーライフルで倒し、近づいてきたゾンビをショットガンやマシンガンで倒すという具合。

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『Sniper Elite(スナイパーエリート)』おなじみの演出もあり。

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マルチプレイ対応
キャンペーンモードがオンラインマルチプレイ(CO-OP)に対応しています。TPS好きのフレンドと一緒にプレイすればワイワイ盛り上がれそう。もちろんソロプレイも可能。

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戦闘重視の正統派TPS。PC版のメタスコアが低かったのは、単調さなんじゃないかと予想。普通のTPSで延々とゾンビと戦いながら進むだけという。ただ、ユーザースコアが高かったのは延々とゾンビと戦うのが心地良いという部分もあると思う。メディアの採点とユーザーが感じる面白さには違いがある。

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個人的にも延々と戦う単調さはマイナスじゃない。そういうゲームとしてアリです。あと昨日購入した『FPSアシストキャップ AIM SNIPER』でエイミングが上手くなった感じがして、ちょっと面白さが増しました。



同日リリースの『White Night』は英語のみ。『OlliOlli2: Welcome to Olliwood』は日本語化されているが、一部の文字が抜けているので不完全。

PS4の北米タイトルで遊ぼう
北米Storeで日本語化されているゲーム

欧州版はパッケージ版もあるみたいです。北米版との仕様の違いは不明。