北米でリリースされたSTG+RTS『AirMech Arena』日本語に対応していました

5/5に北米でリリースされたF2P(基本無料)タイトルの『AirMech Arena』ですが、日本語に対応しており、ゲーム内テキストもトロフィーも日本語でした。翻訳もナチュラルで、機械翻訳的な翻訳ではありません。

日本アカウントでもプレイできるが課金は出来ない
日本のアカウントでもプレイは出来ますが、日本のアカウントでプレイすると日本のStoreに繋がるので、現在のところ課金は出来ません。

ユーザー同士でアイテムの売買が可能
課金して購入できる仮想通貨はダイヤ。このダイヤがパズドラで言う魔法石です。ゲーム内ショップだけでなく、プレイヤーマーケットという場所もあり、他のプレイヤーが出品しているアイテムを購入する事も可能。プレイヤー同士のダイヤ・アイテムのやり取りが出来るので、無課金だと面白味が削がれる部分も大きいかもしれない。

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360度シューティング+RTS(リアルタイムストラテジー)
自機はL2ボタンで飛行タイプとロボットタイプに変形可能。攻撃は右スティックを倒して行い、銃撃に関しては360度シューティングと同じ操作性。近接攻撃もあります。自機の操作は完全にシューティング・アクションゲーム。

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しかしゲームとしてはRTS(リアルタイムストラテジー)です。歩兵、戦車、機銃などを生産し自拠点の防衛と敵拠点の制圧、最終的には敵要塞の破壊が目的となる。

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良くも悪くもシューティング・アクションゲーム+RTS(リアルタイムストラテジー)。変形ロボットでアクションだけをしたい人にはRTS要素が邪魔になるし、戦略性を楽しむRTS要素に集中したい人にはアクション要素が邪魔になってしまう。どちらの要素もがっつりありますので、両方の要素を楽しめる人向け。

基本操作はチャレンジとチュートリアルで覚えられる
シューティング・アクションゲーム+RTS(リアルタイムストラテジー)という事で覚える事は多いわけですが、ゲーム最初にやらされる「チャレンジ」と、その後に選択できるようになる「チュートリアル」で基本は全て覚える事が可能。説明書が無くても、この「チャレンジ」「チュートリアル」をやれば問題ありません。

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Xbox360版のメタスコアは73点
2014年7月30日にXbox360版がリリースされており、メタスコアは73点(4件)、ユーザースコアは7.5点(22件)というまずまずの結果です。ユーザースコアに関しては「無料だから」というところもあって、甘い採点になっている部分もあるかと思います。

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基本無料なのでプレイして確かめるのが一番かと思います。北米Storeでは『AirMech Arena ※日本語対応』『DC UNIVERSE ONLINE』『LOADOUT』『WAR THUNDER』『Battle Islands』『Blacklight: Retribution ※日本語対応』らの基本無料タイトルがダウンロードできます。PS4は北米アカウントを取得していると楽しさが増します。

PS4の北米タイトルで遊ぼう