マリオカートの次はウェーブレースを真似たような『Riptide GP2』日本語対応

以前紹介したマリオカートを真似て作られたようなゲーム『Beach Buggy Racing』と同じ開発会社が、今度はウェーブレース64を真似て作ったようなゲーム『Riptide GP2』を北米でリリース。日本語に対応していました。

日本語対応
ゲーム内テキストとトロフィーが日本語に対応しています。一部の単語がおかしかったりしますが、おおむね問題ない。

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117.4MB
PS4のゲームで、しかもレトロ風ではないゲームなのに脅威の低容量。

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面白い!
開発会社のVector Unitは『Beach Buggy Racing』も遊びやすい操作性でしたが、これも操作しやすいゲーム。プレイの爽快感や快適さを大事にしている開発会社なのかと思う。

R2 - アクセル
L2 - ブレーキ
× - ブースト
左スティック - ハンドル
空中でスティック - トリック

複雑さのないゲームシステム。ブーストを使うにはブーストゲージを消費しますが、このブーストゲージを溜めるにはジャンプ台や波を利用して飛んだ時にトリックを決める。

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水を切りながらカーブを曲がる感覚や水面を跳ねる感じなど、基本の操作感が心地良い。走っていて楽しいゲームです。

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VR対戦とローカル4人対戦
ダイレクトなオンライン対戦には対応していませんが、フレンドのゴーストをダウンロードしてレースするVR対戦と、ローカルで画面4分割の対戦に対応しています。

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対戦モード以外は「キャリア」モード。シングルプレイ専用のモードで、マシンを強化しながらレースを勝ち抜いていくモード。

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『Beach Buggy Racing』と似たシステム
お金を貯めてマシンを強化するのは『Beach Buggy Racing』と同じ。ただレースをするだけでなくマシンを強化していく面白さもある。

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新たなマシンの購入も可能。各マシンには強化限界値があるので、良いマシンに乗り換えていく必要がある。今のマシンの強化を優先するか新車を買うかも悩みどころ。

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レースのルールも『Beach Buggy Racing』と同じ感じ。8台でのレース、タイムレース、15秒毎に最下位がリタイヤになるレースなど。

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『Beach Buggy Racing』を超えた
『Beach Buggy Racing』も面白かったですが、個人的には『Riptide GP2』の方が好み。

アイテムが無いのでレースがガチです。『Beach Buggy Racing』はアイテム運が絡むので、負けた時に納得できない部分もありますが、こちらはそういう問題は無い。

あとは水上を走る感覚が気持ちいい。コーナーリング、水面を跳ねる感じ、ジャンプとトリック、ただ走っていて気持ちいいゲームなので良いです。

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シンプルシリーズ+といった感じですがGood Gameですね。ゲームに深みは無いかもしれませんが、$9.99以下のゲームでは今年のベストかもしれない。

同日リリースの『Attacking Zegata』『Ender of Fire』『Planetside 2』は英語オンリーでした。

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