またしても北米で3つ並べるパズルゲーム『Gems of War』がリリース この流れは定着するのかな

北米PS Storeで11/13(金)に『Gems of War』がリリースされました。基本無料のF2Pタイトルです。

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マッチ3ゲームが3ヶ月連続でリリース
ゲームの基本ルールは同じ石を3つ並べて消すという今や最もスタンダードと言えるかもしれないパズルゲーム。ジャンル名は「マッチ3ゲーム(Match 3 Games)」とのこと。スマホで溢れているジャンルだと思っていましたが、ここ3ヶ月連続でPS4でもリリースされています。

09/15 Frozen Free Fall: Snowball Fight (F2P)
10/16 Marvel Puzzle Quest: Dark Reign ($14.99)
11/13 Gems of War (F2P)

『Frozen Free Fall: Snowball Fight』は邦題が『アナと雪の女王:スノーボール・ファイト』で、トロフィーは日本語化されているので日本でのリリースも視野に入っていると思います。

『Marvel Puzzle Quest: Dark Reign』はゲーム自体が日本語に対応していて、こちらも日本でのリリースも視野に入っていると思います。

『Gems of War』は言語/トロフィーともに英語です。

『キャンディークラッシュ』の開発会社が約7150億円
マッチ3ゲームの代表的なタイトルである『キャンディークラッシュ』の開発会社がアクティビジョン・ブリザードに59億ドル(約7150億円)で買収された事がゲーム業界を驚かせました。単純に考えるとあくまで「スマホゲー」という事でスマホとの相性が良いゲームという印象ですが、ここまで大きなゲーム・ジャンルになると据置機にこぼれてくるのもまた自然な事とも思う。

北米では珍しくなくなってきているiOS/AndroidからPS4
マッチ3ゲームが立て続けにリリースされて、スマホアプリがCSにもこぼれてきているなという事を感じました。「流れている」ではなく「こぼれてきている」というイメージ。マッチ3ゲーム以外でもそうですが、スマホアプリからCSに来るという展開も北米インディーズなら既に珍しくない。北米でリリースされるタイトルを調べていても、iOS/Androidでリリース済のタイトルが目につくようになっている。
 
スマホアプリからPS4への流入は今後の展開として1つの見どころではあると思います。日本のスマホアプリメーカーも乗ってくるところがあるかもしれない。

来月もマッチ3ゲームがリリースされるかな?そして『Frozen Free Fall: Snowball Fight』と『Marvel Puzzle Quest: Dark Reign』が日本に来た時のユーザーの反応も気になるところ。