ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~ 最初の感想

本日発売『ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~』の最初の感想。

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日数制限なし
『シャリーのアトリエ』で日数制限が廃止されていますが、今作も同じ。日数を気にせずに素材収集やレベル上げなどが可能。従来の時間に縛られるシステムが嫌いだった人でも安心してプレイできます。

カフェでの依頼(サブクエスト)は、残り○○日間という制限がある依頼もあります。この依頼は受けても受けなくてもいい汎用ミッションです。達成しても同じ依頼が繰り返しリストアップされるタイプの依頼なので特に気にするほどでもないでしょう。

日数を気にしなくていいので気楽に遊べます。攻略情報を気にして効率に追われる事もなく、素材収集・錬金・レベル上げを気の済むまで行える。反面、進行に頭を使う必要がなくなって歯応えがない。

旧世代感
PS4/PS3/VITAとのマルチという事で、小分けにされたエリアを移動する度に挟むロード、閑散とした街、棒立ちの住人など旧世代感のあるゲームです。セーブもセーブポイントで手動セーブのみというのが懐かしい感じ。HDリマスタータイトルのよう。

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ロードは早くて快適なので遊びやすい。戦闘のテンポも良いし、材料集めや調合などをサクサクこなせるのが非常に良いです。

遊びやすいが淡々としてしまう
テンポが良くて、日数制限なしやアイテムの複製・自動補充など、かなり遊びやすくマイルドなゲームになっている。テンポの良さと便利さがあってゲームプレイが淡々としてしまうところもある。

従来のアトリエシリーズに比べてクセのないRPGになっているという印象。ゲームとしての敷居を下げており、キャラゲーとしては悪くない方向性だと思う。ほぼストレスなく遊べるが「これ面白れぇ!」と盛り上がれる部分も今のところない。

もう少しプレイしてみないとわからないですね。