$2で買ったシューティングゲーム『Aces of the Luftwaffe』

北米Storeでセールしていた『Aces of the Luftwaffe』を購入しました。元々$4.99の低価格ゲームですが、セールで$2になっていました。

ショットボタンも無いシンプルさ
シューティングゲームには弾を撃つためのショットボタンがつきものだと思っていましたが、このゲームにショットボタンは無くて完全自動連射。常に撃ちっぱなしです。プレイヤーが行う操作は自機の移動とSUPER POWERという必殺技のみ。

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なんでこんな変わった仕様なのかと思いましたが、2013年2月14日にiOSでリリースされていました。タッチ操作で自機の移動だけをするゲームだったんですね。

FPSのような回復システム
被弾すると画面が割れる演出が良い味を出しています。連続で被弾すると割れが多くなって最終的にはアラートが鳴る。被弾しても一定時間経過すれば回復して画面の割れも消える。FPS・TPSで多く見られる回復システムですね。

このシステムは良いと思いました。

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メダルを貯めて高難易度や次のシナリオをアンロック
これも変わったアイデアですが、ゲームプレイしてメダルを貯めて、それを消費してミッションの難易度を上げたり次のシナリオをアンロックするシステム。ミッションクリアして次のシナリオがアンロックされるわけでもなく、OPTIONSメニューで高難易度が設定できるわけでもない。

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大きくてクイックな自機
2Dシューティングゲームにしては自機が大きめで動きもクイックなので敵の攻撃を避けるのが大変。敵機も大きいので画面が窮屈気味です。難しく感じますし実際に被弾も多いのですが、自機の耐久力が高めなので簡単には死にません。出だしから「難しい」と思いながらも、ミッション3までは死ぬことなく進めました。

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シナリオの最後にはボスバトルがあります。ボスは強くて初めて撃墜されました。

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面白いアイデアと一定の面白さはあるけど
2Dシューティングゲームとして一定の面白さはあるけど、もったいないところもある。

敵機が少し固めで最初の雑魚敵すら1発では撃墜できない。シューティングゲームとして爽快感に欠けると思いました。自動銃撃は便利ですけど銃撃の手応えは少し薄まる。ミッション毎の個性も薄くて、ミッション1~3のどれを遊んでも同じような印象。



$4.99なら悪くないと思います。