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PS4 ProはSerial ATA Revision 3.0(≒Serial ATA 6Gbps)をサポート

周辺機器 HDD・SSHD・SSD

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以前、4GamerのインタビューでSIEの伊藤雅康氏が「スリム型PS4,そしてPS4 Proとも,こちらはSerial ATA 2(≒Serial ATA 3Gbps)までの対応です」と話していましたが、訂正があり、正しくはSerial ATA 3対応であることが判明したとのこと。

ロード時間の大幅短縮が期待

Serial ATA 2(≒Serial ATA 3Gbps)ではなく、Serial ATA Revision 3.0(≒Serial ATA 6Gbps)であったということは、SSDやSSHDに換装するとロード時間の大幅短縮が期待できます。

 

PS4 Pro実機でテストしてみないとわからないですが、例えばPC版『Fallout 4』の場合、HDDだと28秒かかるロードがSSDだと6秒になります。劇的な変化ですね。

 

一気にテンションが上がりました。ロード時間に関しては各メーカーが工夫して頑張ってはいるものの、どのゲームも抱える問題ではあります。それがハード性能の向上で劇的に改善されるなら素晴らしい。個人的には解像度向上よりも嬉しい話。PS4 Proが届いたら、すぐにSSDでテストしてみます。

 

2TBのSSDにも手を出したくなるテンションの上がりっぷり。

2TBのSSHDも登場

嬉しいニュースに乗っかって2TBのSSHDも発売されるようです。

2TBで15,000円ほどですので、明確なロード短縮効果があればコストパフォーマンス的にベストな選択になるかもしれません。

私もこれを購入してみて、SSDとSSHDで差が小さければ2TB SSHDをメインにして、差が大きければ1TB SSDもしくは2TB SSDをメインにしようかと思います。

 

PS4 Proは11/10(木)発売。ますます楽しみになりました。Serial ATA 2と聞いてガッカリしていただけに、落としてから持ち上げる今回の訂正は最高でした。

 

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)

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