『ファイナルファンタジー15』 隠しダンジョンについてと一区切りつけての感想

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JRPG定番、クリア後の隠しダンジョン・裏ダンジョン的なダンジョンに到達したFF15。ここで一区切りつけて感想。

隠しダンジョンへの行き方

ゲームプレイ中、鍵のかかった扉をいくつか見かけたと思いますが、そこが隠しダンジョン・裏ダンジョン的な存在。

 

下記7つのサブクエストをクリアする。プラチナトロフィーを獲得していれば、このうち6つはクリアしているはずです。トロフィー外なのは「探索 ドロール洞窟」のみ。

  • 探索 ドロール洞窟
  • 探索 ラバティオ火山
  • 探索 マルムレームの森
  • 探索 メルロの森
  • 探索 クラストゥルム水道
  • 探索 バルーバ採掘場跡
  • 探索 コースタルマークタワー

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上記7つのサブクエストをクリア後、メルダシオ協会本部で椅子に座っているお婆ちゃんと会話してクエストを受注。私はハンターランクを10にしてからクエストを受注しましたが、もしかしたら一定のハンターランクもクエスト発生の条件になっているかもしれません。

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超高難易度ダンジョン

8個の扉がありますので、8個のサブクエストが発生します。扉の場所はクエストマーカーを追うだけなのでわかる。

 

中でも「遺構に眠る脅威」は推奨Lvl.99の超高難易度ダンジョンで、何が難しいかってアイテムが一切使用できない。これまではアイテムで回復してゴリ押し可能でしたが、最後の最後でアイテム使用禁止の連続バトルが強いられます。

 

しかし、攻略の抜け道はあり、魔法精製でハイポーションなどを使うとケアル効果が付与されますので、これで回復できる。イグニスのギャザリングも有効です。アビリティの回復欄にあるフルリカバー(AP99)も欲しい。

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クリア後も楽しかった

クリア後にプラチナトロフィーを獲得し、クリアできる範囲でサブクエストをクリアし、討伐依頼はコンプリートしてから隠しダンジョンのクエストを発生させました。隠しダンジョンを少しかじったところで一区切り。長丁場になりそうですので、明日の『人喰いの大鷲トリコ』や明々後日の『龍が如く6 命の詩。』と被ってしまいます。

 

クリア後に改めてオープンワールドFFの魅力を感じています。FFはメインストーリーとキャラメインで見ている人が多い印象で、他の人の感想を見てもそこが中心に語られているのが目立ちますが、今作はメインストーリー外の遊びにも注目すると面白いです。

 

洋ゲーはオープンワールドのゲームも多いですが、似たり寄ったりのフォーマットに乗っていて食傷気味になりつつもありました。そんな中、FFは定番のオープンワールドのフォーマットを踏襲しつつも、FFなり和ゲーなりの独自性があったのが非常に良かった。ポータブルミュージックプレイヤーでFFシリーズの曲を聴きながら旅をできるという点だけでも大きな喜び。

 

このオープンワールドの魅力がTwitterで120%活きていました。自分では気づけなかった楽しさや魅力を他の人がたくさんTweetしていた。そのほとんどがメインストーリーと関係ない部分で批評では教えてもらえないようなこと。やはりオープンワールドのゲームは楽しみ方の幅が広いと痛感し、自分自身はオープンワールドのゲームをたくさんプレイしていて楽しみ方を知っていると勘違いしていたこともわかった。先に書いたメインストーリーのことやサブクエストがどうとか、オープンワールドのゲームの魅力を語るには浅い感想だったかなとも思いました。

 

今後のアップデートで4人協力プレイができるようになるようですが、今は完全シングルプレイ。でもTwitterによるオンライン要素(SHARE)が面白くて、昔のシングルプレイのゲームとは違う楽しみ方がありますね。

 

FFのナンバリングは数年に1度のお祭りでもあり、Twitterやいろんなところで感想を見て回りましたが、ゲームは楽しむものだという当たり前のことを再認識しました。楽しんでいる人が一番羨ましかったし、そういうTweetを見て楽しい気持ちになり、それが自分のゲームプレイにも反映されてまた楽しくなる。私自身もFF15を楽しんだ人ですが、Twitterなどを見るとまだまだ楽しみ方が浅かったのかとも思う。

ゲーム内の細かいネタも多くて、移動中のやりとりで60時間以上プレイして初めて聞くパターンもあった。

 

いろいろ見て回った中で、「ゲームを最大限に楽しむ」というコンセプトでやられている【ゴジライン】の記事が印象的でした。

FF15の記事もコンセプトが強く感じられる記事で、私も同調しました。批評的な話だけで終わらず、楽しみ方の提案のようなこともあるのが面白いです。

 

寝不足になりつつも全力で楽しめたFF15。ゲーム外でもいろんな反応を見て考えて、ゲームとの向き合い方も少し変わるような特別なゲームになりました。アップデートやDLCで、まだまだFF15は続くわけですが、明日の『人喰いの大鷲トリコ』に備えて一区切り。

 

今後のFF15に望むのは、釣りのPS VR対応。