北米ソフトリリース(2017年1月16日~1月22日)

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2017年1月16日~1月22日の北米PlayStation Storeソフトリリース情報。

The Drop: New PlayStation Games for 1/17/2017 – PlayStation.Blog

2064: Read Only Memories

タイトルロゴにカタカナが含まれており「日本に関係するのかな?」と思っていましたが、『スナッチャー』や『Gabriel Knight: Sins of the Father』にインスパイアされた作品だと公式サイトに書いてありました。ドット絵のサイバーパンクなアドベンチャーゲームです。

 

Steamでは2015年10月6日にリリースされていますが、対応言語は英語のみ。ビジュアルの雰囲気は良いですし、メタスコア80点(11件)の高評価ゲームですので、日本語でも遊んでみたいですね。

 

Dead Effect 2

宇宙船内でゾンビが発生してしまったというSFホラーFPS。

 

Steamでは2016年5月6日にリリース済で、言語は英語とロシア語のみ。メタスコア53点(4件)という評価ですが、プレイ動画を見ると撃ちまくり斬りまくりなゲームで個人的には楽しめそうなゲームです。

 

Fate/Extella: The Umbral Star

日本では2016年11月10日にリリース済の『Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)』です。

The Flame in the Flood: Complete Edition

トップビューのアクションアドベンチャーゲーム。バイオショック、HALO、ギターヒーローらに携わった経験あるスタッフが開発しているとのこと。

 

PCとXboxOneでは2016年2月24日にリリース済。メタスコア73点・74点というまずまずの評価を得ている。日本語はサポートされていません。

 

Gravity Rush 2 - 1/20(金)

日本では1月19日リリースの『GRAVITY DAZE 2』です。私もダウンロード版を予約済。PS Plusのフリープレイで『1』をプレイしたのがきっかけでした。前作はVITA→PS4というリリースでしたが、今作からPS4独占タイトルですね。

Joe’s Diner

“Joe's Diner”という廃レストランを舞台にした一人称視点のホラーゲーム。

 

Steamでは2015年3月31日にリリース済で日本語のサポートはありません。ほぼ不評(35%)という厳しめの評価を受けていました。

 

Quest of Dungeons

元々はスマホ向けのゲームで、ドット絵のローグライクなRPG。

 

RWBY: Grimm Eclipse

公式の商品説明によると「4プレーヤー制、オンライン協力プレイ、ハックアンドスラッシュが売りです」とのこと。ここで言う「ハックアンドスラッシュ」は本来の意味で、ゴッドオブウォーやデビルメイクライのような敵をぶった斬ったり叩いたりするようなゲームを指します。日本では違った意味で定着していて、今更揚げ足を取るようなことを言う必要もないですが、海外のゲーム情報を見る時は意味を切り替えて見る必要があります。Steamのレビューでも誤解されているようなコメントがありました。

 

Steamでは2016年7月5日にリリース済で、日本語をサポートしています。トロフィー情報にも日本語あり。ただ、機械翻訳のような日本語のようです。

 

Siegecraft Commander

RTSのようです。

 

 

小島監督の『スナッチャー』にインスパイアされたという『2064: Read Only Memories』が気になるところですが、英語オンリーなので難しそうです。

 

『Dead Effect 2』は宇宙船という閉じ込められた空間にゾンビが繁殖したというFPSで面白そう。評価は低いですがプレイしてみたい。

 

言語面では『RWBY: Grimm Eclipse』に日本語が含まれている可能性があります。機械翻訳気味のようですがSteam版に日本語あり、トロフィーにも日本語あり。