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ホラーっぽい脱出ゲーム『Dying: Reborn (北米版)』

北米版

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北米Storeで2017年2月28日にリリースされた『Dying: Reborn』($19.99)。日本語に対応していました。コテコテの脱出アドベンチャーゲームで、ホラーっぽさもあります。

日本語対応

ゲーム内テキストとトロフィーが日本語に対応しています。

メニュー画面は機械翻訳したような翻訳でしたが、ゲーム内のテキストは自然な日本語で翻訳されています。

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コテコテの脱出ゲーム

妹から助けを求める手紙を受け取った主人公が謎の人物に閉じ込められ、謎の人物によって作られた仕掛けを解いて脱出するというゲーム。主人公は記憶が欠けており、どんな過去や因縁があったのかがゲームを進めながらわかっていきそう。

 

戦闘やアクション要素はなくて、調べられる場所をくまなく調べて、入手したアイテムを使用し、パズルを解いて脱出を目指す。コテコテの脱出ゲームという感じ。ゲームの設定自体が、謎の人物が用意した脱出ゲームですからね。

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ヒントから答えを導き出せると、解ける気持ち良さが味わえる。一部、わかりにくい仕掛けもあって、総当たりでアイテムを使ってみて解けたような部分もある。詰まりやすいところもありますが、全体的には悪くないパズル。

 

雰囲気は、なかなか良いです。

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販売ページにはChapter.6まであると記載されていました。現時点でChapter.2までクリア。1つのChapterで1時間くらいかかりましたが、大半は迷って考える時間。答えを知っていれば15分未満で進めると思う。

ホラーっぽさ

Chapter.2クリア時点ではホラーゲームというほどのホラーではないですが、怖がらせる演出もあります。それでも、試行錯誤して彷徨っている時間が長いので恐怖体験は薄め。

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VRは?

『Dying: Reborn』($19.99)は北米Storeの「VR」カテゴリーに入っていたのですが、VRでプレイできなかった。検索し直してみたら『Dying: Reborn PSVR』($9.99)というタイトルがあり、こちらがPS VR版だったもよう。しかし、『Dying: Reborn PSVR』はChapter.3までしか収録されていない中途半端な仕様のようです。

 

なぜこんな形にしたのか疑問。

脱出ゲーム

こういうコテコテの脱出ゲームはPS4では珍しいので新鮮な気持ちで楽しめる。ビビらされる演出もありますが、ホラーゲームとしては今のところソフト。謎ばかりのストーリーは気になり、ゲームを進めるモチベーションになる。

クリアは『Horizon Zero Dawn』の後になりそうですが、クリアしてプラチナトロフィーまで狙ってみたい。

 

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