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アドリブを覚えて『パラッパラッパー』プラチナトロフィー獲得

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リマスター版『パラッパラッパー』のプラチナトロフィーを獲得しました。

ボタン押しのタイミング

ボタン押しのタイミングが少し難しいです。一般的な音ゲーであれば、中心が重なった時に押せばジャストタイミングかと思いますが、『パラッパラッパー』では「早め」から「遅め」まで、その時々によって正解が違う。

ボタンアイコンが最大に膨らんだ時がジャストのようですが、下記画像のように膨らみが早い時と遅い時があります。普通の音ゲーの感覚で中心を意識するとズレる。お手本を見ると早いか遅いか中間なのかわかります。

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メタスコアが62点(32件)と低いですが、タイミングを問題視する声が数件あります。自分が悪いのかゲーム側の調整が悪いのか、わかりにくいところは感じました。1ボタンごとにGoodかBadかの判定が出ないので、どこが不正解なのかわからないのはモヤモヤします。遅延があったとしてもズレ方が目に見えれば修正しやすいのですが、それがわからないので手探りで繰り返すことになります。

Choke Point | 『パラッパラッパー』海外レビュー

どちらにせよ何度かプレイして、このゲームの感覚をズレも含めて体で覚えることが大事。6曲のみなので覚えることは多くないです。

アドリブが基本

アドリブを覚えないと話になりません。守るべきルールは2つだけ。

 

  • 最初のボタンは必ずお手本と同じボタンを押す
  • 先生が使用したボタンを少なくとも1回は必ず使う

これに関しては公式の解説動画がありますので、知らない人は最初に見ておきましょう。「これが出来るようになってからがゲームの本番だ」とも書いてありますが、本当にその通りです。

深く考えずに、守るべき2つのルールだけを頭に入れて後はリズムに乗せて適当にやりました。動画でも連打しているところが多いですが、ポポポーンと連打したほうがスコアを稼ぎやすかったです。

 

ボタン押しの自由度に気付いた時、リズムに乗ってラップしている感覚が素晴らしい。先生のお手本をガン無視するのも気持ち良くて、フリースタイルをやっている気分(やったことないけど)。

トロフィーの獲得順

  1. 「れんしゅう」を全てクリア。
  2. 「やさしい」で全3ステージクリア。
  3. 「ふつう」で全6ステージクリアをGOODでクリア。
    ・各ステージで方向キーの上を押しっぱなしで見られる隠された演出を見ておく。
  4. 「ふつう」で全6ステージをCOOLでクリア。
    ・COOLは2周目以降に可能となるので、最初に「ふつう」で1周する必要があります。
  5. 残ったトロフィーを回収。

その他のトロフィー

f:id:Hamasukei:20170409124548g:plainフラワー パワー (「KT & THE SUNNY FUNNY BAND」をアンロックしてプレイしよう。)

  • 「ふつう」で全6ステージをCOOLでクリアするとステージセレクト画面の中央に「KT & THE SUNNY FUNNY BAND」と表示されていますので、それを選択するだけ。

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f:id:Hamasukei:20170409124458g:plainリミックス エディション(すべてのステージに隠された演出を見つけよう。)

  • 各ステージで方向キー上を押しっぱなしにしていると隠された演出が見られます。
    ステージをフルで見るためCool状態でマスターコースに入らないように。

f:id:Hamasukei:20170409124548g:plainこの流れを止めてくれ (いずれかのステージで曲の最後に「Awful」で終わろう。)

  • 最後に「Awful」に調整すればいいだけです。

f:id:Hamasukei:20170409130606g:plain息ぴったり(いずれかのステージを「ふつう」でミスなしでプレイしよう。)

  • ステージ1で意識せずに達成できました。

f:id:Hamasukei:20170409124548g:plainカムバック キング(「Awful」のパフォーマンスを「Cool」に変えよう。)

  • ステージ1で最初の4回を何もせずに「Awful」に落としてから挽回して「Cool」までもっていく。LESSON 2までは1ボタンばかりなので、軽い連打でスコアがグングン伸びます。
  • COOLは難易度「ふつう」のみ可能。

 

感覚を覚えてアドリブできるようになったら簡単でした。それが最初はわからなくて、めちゃくちゃ難しいゲームだと思っていました。

ステージ4で、ことごとくミス判定を貰った時はバグとか調整ミスを疑ったほど。ステージ1~3はスムーズにクリアできたのに、4になるとスコアが0からまったく伸びなくなってビックリした。遅いタイミングのクセを見極めたら問題なかったですが、正解だと思っていたタイミングが正解じゃなかった。4で学んだので、5と6は1発でクリアできた。

それでも何度かミスをしましたが、1回のアドリブで高得点が稼げるので、Coolに到達するのは難しくなかった。数回のミスはあるものと考えて、アドリブで一気に稼ぐ。ゆえにアドリブをマスターすることが大事。

 

アドリブで高得点が出せるようになってからはスイスイとプラチナトロフィーまでいけました。3時間未満でプラチナトロフィーが獲得できるようなトロフィーブーストゲームではありますが、アドリブで高得点が出せるようになるかどうかが壁になるかと思う。

感想

カジュアルな音ゲーだと思っていましたが、今回プラチナトロフィーを目指すためにアドリブを覚えてみると、まったく新しいゲーム体験がありました。今さらながら『パラッパラッパー』のシステム凄さを知りました。『フリースタイルダンジョン』とか人気みたいなので、このシステムをアレンジしたフリースタイルのゲームが出たら面白い。

 

アレンジでラップする感覚は非常に素晴らしかった。

しかし、ボタン押しのタイミングのわかりにくさは良くなかった。オリジナル版から、そのへんはわかりにくかったみたいですね。それを知っている人からすれば独特なタイミングも含めてパラッパラッパーなのだと割り切れるかもしれませんが、いろんな音ゲーがある現代では通用しないかなと思いました。

 

PS2 on PS4の『PaRappa the Rapper 2』も再プレイして1周しました。『2』はボタン押しのタイミングのズレが表示されるのでわかりやすいですね。