『The Brookhaven Experiment』アップデートでシューティングコントローラーに対応

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VR専用のサバイバルシューター『The Brookhaven Experiment』がアップデートでシューティングコントローラーに対応しました。

難易度が易しくなった

シューティングコントローラーに対応して、銃で狙い撃つ面白さが増したのは言うまでもないくらいですが、それ以上に難易度が易しくなったのを感じる。

 

Move モーションコントローラーでプレイした時を感想を書いていましたが、

「難易度は少し高めです。難易度設定に『EASY』が存在しないあたりも、開発者側の『歯応えがあるゲームを提供したい』という意思が感じられます。」と書いて難易度が高めだと強調しました。しかし、シューティングコントローラーでのプレイは撃ちやすさだけでなく難易度も調整されているみたいで、EASYどころかVERY EASYくらいに感じました。

 

Move モーションコントローラーは片手に銃、片手にナイフという装備で、それがシューティングコントローラーでどうなるか気になっていました。そこが銃1本持ちという装備に変わり、それに合わせた難易度になっている。弾切れになった場合は、銃自体が棍棒となり敵を殴れるという説明がありましたが、弾が余りまくるので棍棒として使ったことはない。Move モーションコントローラーの時はナイフを上手く使って弾薬の消費を抑えるプレイが重要でしたが、シューティングコントローラーは撃ちまくれる。

 

残弾を気にせず撃ってもステージ4で1,100発以上余り。ここまで余ると無限弾の感覚。

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Move モーションコントローラーの時は、銃とナイフを使い分けて弾薬も気にしながら戦う「初代バイオハザードの戦闘をVR化したような」戦闘でしたが、シューティングコントローラーはガンシューティングらしさが増した。

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基本となるゲームシステムは同じ

シューティングコントローラーでプレイしても基本となるゲームシステムは同じです。プレイヤーの位置は固定で、360度から攻めてくる敵を銃撃や手榴弾などで倒す。プレイヤーの移動は不可ですが、ボタンで反転できます。

 

WAVE制のサバイバルシューター。一定数の敵を倒すと1WAVEクリアとなり、装備を整えて次のWAVEへ。

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良い対応

アップデートの予定が遅れていましたが、ゲームバランスが調整されていたり、銃が両手持ち専用の銃になっていたり、丁寧にシューティングコントローラーに対応しています。『Dick Wilde』の時はMove モーションコントローラーが有利という難易度になっていましたが、『The Brookhaven Experiment』はシューティングコントローラーのほうがキャンペーンは進めやすい。

元々お気に入りのVRゲームでしたが、シューティングコントローラーに対応して撃つ面白さだけでなく、易しめの難易度になったので幅広くオススメしやすくなった。

価格は日本版:1,999円、北米版:$19.99(本日のレートで2,278円)という良心的設定。

 

これでシューティングコントローラー対応ゲームは、

  • Arizona Sunshine (北米)
  • Dick Wilde (北米)
  • Farpoint (日本/北米)
  • Special Delivery (北米)
  • The Brookhaven Experiment (日本/北米)

今後の対応予定ゲームは、

 『The Brookhaven Experiment』は、お手本となるようなシューティングコントローラーの後付け対応でした。こんな感じで『Until Dawn: Rush of Blood』等も対応されると嬉しい。『バイオハザード7』が対応してくれたら最高ですけどね。

 

PlayStation VR シューティングコントローラー (VR専用)

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