ロボットに搭乗して敵機を倒すガンシューティング『Archangel (北米版)』

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北米Storeで2017年7月18日にリリースされたVR専用タイトル『Archangel』($39.99)をプレイしました。

ガンシューティングゲーム

自動で移動するロボットに搭乗して敵機を倒すレール移動式のガンシューティングゲームです。

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ムービーやストーリー途中の会話イベントでストーリーが描かれるキャンペーンモード。日本語には未対応。

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デュアルショック4かMove モーションコントローラー2本持ちに対応。ロボットの両腕を操作します。

 

攻撃はR2(右手トリガー)でマシンガン、L2(左手トリガー)でロケットランチャー。デュアルショック4の場合は照準が1つ、Movex2の場合は照準が2つ。

 

L1(左手×or)、R1(右手×or)でバリア。バリア展開中はエネルギーを消費し、エネルギーが切れるとバリアが使用できなくなる。一定時間でエネルギーは回復する。

操作がしっくりこなかった

クオリティは悪くないゲームに思えますが、基本操作がしっくりこず、自分には合わないゲームだと感じました。

 

まずデュアルショック4の場合は照準が1つで扱いやすいですが、左手は複数ロックオン式の照準を動きまわしたい武器で、右手は集中して狙い撃ちたいマシンガンという少しいびつな状態にもなる。回復アイテムを手で拾うという動きもあるのですが、デュアルショック4だと両手を広げる操作ができないという問題もある。

Movex2の場合は照準が2つあって見難い。両手に同じ武器なら狙い撃つだけなのでプレイしやすいですが、特性の違う武器を2つの照準で使い分けるのは難しい。

どちらかといえばMovex2が基本となる操作かと思います。

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バリア操作も右手と左手に分かれています。VRで視野が広く、照準の扱いも難しい上に、敵の位置と攻撃もわかりにくくて、いつの間にかダメージを受けていることも多い。わかりにくさが高難易度に繋がっていると感じるのは面白くない。

 

攻撃も防御もしっくりこず、操作していて面白さを感じにくかった。

雰囲気は良い

基本操作が合わなかったですが、VRのゲームとしてチープさは感じません。近未来SFの世界に入り、ロボットに乗り込むオープニングはワクワクしました。その後の展開もインパクトがありました。

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VRのゲームとしてはグラフィックも悪くないと思います。ゆっくり移動するロボットに乗っているので、酔いも感じなかった。

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良さげなゲームですが、基本操作がしっくりこなくて馴染めませんでした。