コツコツ強化していくのがハマる『エース・オブ・シーフード』

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海産物アクションシューティングゲームという個性的な『エース・オブ・シーフード』。コツコツと強化&魚礁拡大していくのが楽しいです。

基本操作

R1 近接攻撃
R2 遠距離攻撃
R3 精密射撃モード
L1 ロック
L2 ダッシュ
L3 レーダー
方向キー 攻撃方法の選択
〇×△□ 味方フォーメーションの選択

ゲームの進行方法

オープンワールドの海を探索し、魚礁(ぎょしょう)を開放していく。全42ヵ所の魚礁開放がゲームの目的となる。

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魚礁を守る生物がいる場合は、戦って倒すと魚礁が開放可能な状態になる。

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魚礁を開放すると魚礁容量が増えます。これは味方ユニットを編成する時のコスト上限となります。

 

強化をしなければ強い生物に勝てません。右上のマップを見て、小さな魚影を狙って経験値を稼いで強化する。大きな魚影は強敵です。

倒した生物の遺伝子情報を入手でき、100%になると「繁殖」して自分のユニットとして使用できます。

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  1. 経験値による個体強化
  2. 生物を倒して遺伝子情報を100%にして繁殖

この2つで自軍を強化しながら、より強い生物が守る魚礁を開放していく。

 

オープンワールドなので自由に移動できますが、強敵がそこら中にいる。最初は何度も死ぬことになり、その中で敵の強さを見定めていく。死ぬと有機資源を落として最後に利用した魚礁まで戻ります。経験値や有機資源をたっぷり稼いだら魚礁に入ってオートセーブしておくのが良いです。

ユニット編成

魚礁で選択できる「ユニット編成」。6匹の生物でユニットを編成可能。

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編成した中の「1」が自分で操作する生物となります。戦闘で経験値が入るのは「1」のみ。他の生物に経験値を与えるには「詳細」→「強化」から有機資源を消費して与える。

 

成長率が100%になると、それ以上は成長しません。敵を倒した時の経験値が無駄になってしまうので、「1」の操作生物を変更したほうが良いでしょう。100%に成長させた生物を「2」~「6」に入れておけば頼もしい存在になります。

 

名前はデフォルトですと生物名+1号ですが、「詳細」から自由に名前を変更可能。好きな名前をつけて愛着が持てます。

地味ながらハマる

ストーリーに関するテキストはなく、ひたすら魚礁を開放していく。大王イカやホオジロザメなど、海で出会う巨大な生物に驚けます。弱い生物からコツコツと作業して強化していくのは『セブンスクロス』を彷彿とさせる。最初はカニも強敵ですし。

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アクションシューティングゲームではあるのですが、シミュレーションゲームのような要素が濃いと感じました。シューティングとしては地味で、どちらかといえばシューティングスキルよりもユニット編成のほうが重要かと思いました。

 

ネタゲーとかバカゲーなだけで終わらず、ゲームとしてバランス良くできている。少しずつ強化できて、倒せなかった敵が倒せるようになっていく。止め時のない好きなタイプの作業ゲーで、海と海産物の魅力もあり、1,180円は安いと感じた。