2017年の総括 今年もありがとうございました

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2017年の総括です。

2017年の7本

2016年の総括でもGOTYは決めていないですが、2017年も同じ。候補に入るとすれば下記7タイトル。

 

1/26 バイオハザード7 レジデント イービル
2/9 仁王
2/23 NieR:Automata
3/2 Horizon Zero Dawn
7/29 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
10/27 アサシン クリード オリジンズ
12/14 The Elder Scrolls V: Skyrim VR

 

『The Elder Scrolls V: Skyrim VR』以外はプラチナトロフィーまでプレイ……と思っていましたが、今気づいたところで『バイオハザード7 レジデント イービル』はMadhouseの攻略記事を書いている途中で別のゲームに行ったんだった。

より深くVRが好きになった

最近言い始めましたが、非VRゲームとVRゲームは別カテゴリー。同じ枠で勝敗は決められないですね。2016年の総括を見ると「最も印象に残ったタイトルは7 Days to Die」「ハード面ではPS VRでゲームの世界に入るという感覚が一番の驚き」と書いていましたが、2017年は『The Elder Scrolls V: Skyrim VR』の衝撃が凄かった。プレイしながら今までは想像できなかったゲームの未来も見えた。

2016年の総括 - PS4ちゃんねる Pro

『The Elder Scrolls V: Skyrim VR』に関して4Gamerに素晴らしい記事がアップされていました。

個人的にですが、VRに関してゲームメディアの信用が下がっていたところでした。非VRとVRは全然違うのに、ちゃんと触って研究していない素人が書いていると思うような記事が多かったから。本来なら、こういう新しい物こそプロがちゃんと研究して記事を書いて教えてほしいのに。個人ブログのほうが、よっぽど濃い。

この記事は、やり込んだ私でも「うんうん」と納得できるような記事で、VRゲームとしてのポイントも捉えていて「これぞプロ」という仕事でした。VR専門メディア以外のVR記事は読む価値ないくらいに思いかけていたところ、年末にそれが払拭されて良かった。

 

PSVR シューティングコントローラーも特別気に入った物。とにかく使いたくて対応ソフトは調べられた範囲で全て買ったつもり。気に入ったがゆえに、対応ソフトの少なさは不満でした。2018年も対応ソフトは全部買いそうです。

 

2017年は、より深くVRが好きになった年でもありました。

和ゲーも良かった

2015年や2016年は『ウィッチャー3』『Fallout 4』『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』ら洋ゲーのインパクトが強かったですが、2016年の後半から2017年は和ゲーが目立ちました。上記候補も7本中4本が和ゲーですし、『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』と『英雄伝説 閃の軌跡3』の日本ファルコム、『地球防衛軍5』のD3パブリッシャーら中小企業が活躍しているのも嬉しい。メディアではなくユーザーが支えて盛り上がっている印象も受ける。これも2016年の総括で「ユーザーの力でフックアップされるような時代が来るといいなと思いました」と書いていましたが、そういう力を感じました。

 

面白い和ゲーが多かった中で『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の存在が一際大きかった。正直、今のハイレベルなPS4の中で、どの程度のドラゴンクエストが作れるのかという不安もありましたが、不安を一掃する最高のドラゴンクエストでした。中間クリア後の衝撃を今思い出しても興奮がよみがえります。

2018年は

1~3月はソフトが多く、『モンスターハンター:ワールド』を中心に盛り上がりそうです。

今までソフトを先行して発表しすぎたSIEですが、それが調整されて6月のE3は面白い発表があるんじゃないかと期待しています。

2018年は価格改定を予想していますので8~10月に何か動きがあるかな?価格改定に人気ソフトが重なるとハードが爆売れしますので、価格改定があるなら牽引するソフトもほしい。その準備ができているかどうかが、販売戦略の大きなポイント。

 

ブログは書き始めた時から一貫して、次世代機に切り替わるまで続けていきたいという気持ちのまま。更新頻度には変化があるかもしれませんが、ゲームから離れることはないと思いますので、ゲームをやればブログも自然と書きたくなると思う。

 

年明けの更新日は決めていませんが、1月4日以降に更新したいです。

 

本年もPS4ちゃんねる Proをご利用くださいまして、ありがとうございました。良い年末年始をお過ごしください。また来年も どうぞよろしく お願いいたします。