北米ソフトリリース(2018年2月5日~2月11日)

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2018年2月5日~2月11日の北米PlayStation Storeソフトリリース情報。

The Drop: New PlayStation Games for 2/6/2018 – PlayStation.Blog

Aegis Defenders - 2/8(木)

タワーディフェンス系ゲームにインスパイアされた2Dアクションゲーム。

Steam版も同日リリースの新作。日本語にも対応しています。

Bleed 2

『メタルスラッグ』『ロックマン』みたいな2Dアクションシューティングですが、時間を遅くする能力が特徴。

Steam版は1年前の2017年2月9日にリリース済。日本語には未対応。96%(222件)が好評。

Dandara

床、壁、天井、どの方向にも重力があるような2Dアクションゲーム。白い部分にフックを当てて進んで行きます。

Steam版も同日リリースの新作。日本語にも対応しています。

Dragon Sinker

日本ではリリース済の『ドラゴンシーカー』。

プラチナトロフィーまで楽しくあそべたクラシックなJRPG。

Heroine Anthem Zero Episode 1

ここまで4本がFCとかSFCっぽいレトロな雰囲気でしたが、これはPS2以降のイラストが動いているような2Dアクションゲーム。『オーディンスフィア』っぽい感じもあります。

Steam版は2016年12月23日にリリース済。日本語も吹替まで対応。61%(342件)が好評と、やや厳しい評価。

Marooners

『マリオパーティ』的な、たくさんのパーティーゲーム。

Steam版は2016年9月15日にリリース済。日本語にも対応しています。

Mercenary Kings Reloaded Edition

日本でもリリース済の『マーセナリーキングス』のReloaded Edition。新たな2体のキャラクターと武器が追加。

無印の北米版はアップデートで日本語に対応しています。

The Seven Deadly Sins: Knights of Britannia - 2/9(金)

日本では1月25日にリリースされてモンハンの波に飲まれてしまった印象がある『七つの大罪 ブリタニアの旅人』。

ちなみにバンダイナムコゲームズの北米版は、テキストは日本語無しで、音声は日本語音声に対応しているパターンが多いです。

Shadow of the Colossus

『ワンダと巨像』。リマスターともリメイクとも言い難いと思っていたところ、北米のPS公式ブログではRebuilt(再構築)と言っていました。しっくりくる。ヱヴァンゲリヲン新劇場版でリビルドという言葉が使われていましたが、ゲームでもリマスターという程度の手の入れ方じゃないけど、リメイクというほどの完全な作り直しでもないゲームは、これからもけっこう出てくると思う。

 

メタスコアも高評価ですが、やはり『パラッパラッパー』のようなリマスターでは現代では通用しにくいですので、リビルドと言えるほどの手の入れ方は求められてくると思う。日本でフリープレイになった『ラチェット&クランク THE GAME』はリメイクの成功例。

 

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ちなみに日本の製品紹介ページではフルリメイクと書いてありました。そこにある画質比較トレーラーで、動き自体は旧作とほぼ同じだということが確認できます。明確な定義があるわけじゃないので、ビジュアル面を作り直してフルリメイクと言うのも悪くはないですが、『ラチェット&クランク THE GAME』くらい中身も作り直してフルリメイクという印象がある。『ワンダと巨像』と『ラチェット&クランク THE GAME』を同じ「フルリメイク」という言葉でくくってしまうと、わかりづらさや誤解も生まれそう。

ここで言うリビルドはフルリメイクよりも悪いという物ではなく、動きやストーリーや演出などは旧作とほぼ同じならゲームバランスや面白さも保障されている。フルリメイクすると、それらが崩れてダメになる可能性もある。むしろ変えないでほしい部分でもあります。それでいてリマスターのような、キレイなところはキレイだけど粗いところは粗いままだったり、テクスチャはキレイだけどモデリングはカクカクだったりするグラフィックのアンバランスさもない。古いIPの再リリースとしては良い形だと思います。なので「フルリメイクじゃなくてリビルドにしてくれ」という要望も出てくるであろうほどの良い物。メタスコア92点(74件)もリビルドだからこそだと思う。

グラフィック面以外の変更・調整がどれくらいあるのかプレイして確かめたいところでもあります。上田文人氏はPS4版の開発に当たり変更案を提出したと言っており、それが実装されるかは不明なので中身は公表しないでおくという姿勢。

 

『龍が如く 極』も開発は「リメイクという言葉は使っていない」と言っていましたが、リマスター/リビルド/リメイクの中で言うならリビルドに近いものだと思いました。

Under Night In-Birth Exe: Late - 2/9(金)

『アンダーナイトインヴァース エクセレイト』ですが、なんとPS3版もリリース。

注目タイトル

先週に引き続きFCやSFC風のゲームが多いです。「最近のゲームは……」という言われ方もしますが、最近のゲームはレトロなタイプがめっちゃ多い。今週の北米PS Storeの新タイトルラインナップを見ても、少し不思議な気持ちになるほどレトロ感がある。

 

『Shadow of the Colossus(ワンダと巨像)』が注目作ですが、日本版も同じ週にリリースされます。日本は同日に『真・三國無双8』『ソードアート・オンライン フェイタル・バレット』『ドラゴンズクラウン・プロ』もあり、『モンスターハンター:ワールド』の盛り上がりも続いて大激戦区。

日本語に対応しているかもしれないタイトル
  • Aegis Defenders
    Steam版が日本語対応
  • Dandara
    Steam版が日本語対応
  • Heroine Anthem Zero Episode 1
    Steam版が日本語対応
  • Marooners
    Steam版が日本語対応
  • Mercenary Kings Reloaded Edition
    無印の北米版が日本語対応

 

【PS4】ワンダと巨像【早期購入特典】「ゲーム内コンテンツ、PS4テーマ」 (封入)

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