海外版『ドラゴンクエスト11』日本版との違い

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2018年9月4日のリリースが決定した北米版『Dragon Quest XI: Echoes of an Elusive Age』。日本版との違いをまとめました。

日本版との違い 

  • キャラクターボイスの追加 ※英語のみ
    DRAGON QUEST XI – “The Journey Begins” (A First Look at the Western Version) 3:55
  • 対応言語は英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語
    テキストはPS4の本体設定によって切替。日本語には未対応。未対応言語の場合は英語になります。
  • 「Draconian Quest」という上級者向けモード
  • UIの変更

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  • 一部効果音がリアルな音に変更
  • フィールドでのダッシュ
    DRAGON QUEST XI – “The Journey Begins” (A First Look at the Western Version) 1:58
  • 主観視点モード
    主観視点モードで歩き回ることはできないようです。
  • キャラクターやカメラの動きなどを改善
    これは気になるところ。特にカメラの動きは日本版でも数少ないマイナス要素として言われていた部分。カメラが改善されているならかなり大きなプラス要素。
  • キャラクター名の変更
    カミュ(Erik)、ベロニカ(Veronica)、セーニャ(Serena)、マルティナ(Jade)、ロウ(Rabert)、シルビア(Sylvando)、グレイグ(Hendrick)、ホメロス(Jasper)
  • 北米で2018年9月4日発売($59.99)
    日本版は2017年7月29日(税込9,698円)でした。

 

日本版との大きな違いキャラクターボイスの追加ですかね。日本ではドラゴンクエストライバルズの生放送でドラゴンクエスト11の公式声優が発表され、実際にドラゴンクエスト11の動画に公式声優がボイスを入れた動画も公開されていました。日本版のドラゴンクエスト11にもボイスが追加されるんじゃないかと言われておりましたが、その後は特に動きなし。

 

ゲームプレイにおいては、フィールドでのダッシュが快適そう。
キャラクターやカメラの動きなども改善しているとのことですが、日本でもカメラが良くないという指摘が多かったですので、ここが改善されていれば、かなり良くなりそう。壁透過まで対応していたらスゴイけど、さすがにそこまでは無理か。

 

主観視点モードは立ち止まった状態で使える機能のようですので、スクリーンショット撮影用だったり世界をじっくり見渡したい人向け。

日本での予定は無し

日本版のリリースは予定されていないようです。

PlayStationはPS3の時からBDですので、日本版ゲームと北米版ゲームにリージョンの違いはなく、日本のPS3/PS4で北米版ゲームがプレイ可能です。

ソフト個別にリージョン制限を加える事も可能ですが、そういった制限は加えていないので、北米版『Dragon Quest XI: Echoes of an Elusive Age』も日本のPS4でプレイ可能。しかし、言語に日本語は含まれていないので注意。

 

複数のゲーム系サイトで「日本語でプレイ可能かも」と報じられていましたが、その誤解はこのツイートから、

プロデューサーが日本向けのツイートで「言語は、ps4 本体言語設定を参照して各言語に切り替わる仕様」と言えば、本体言語が日本語なら日本語に切り替わると受け取るのも仕方ない。後になって「海外DQ11では日本語には対応しておりませんのでご注意くださいね。対応言語は英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語です」とツイートされました。

 

『モンスターハンター』と『ドラゴンクエスト』、これまでは日本での比重が大きいタイトルでしたが、世界的に大成功した『モンスターハンター:ワールド』。次は『ドラゴンクエスト11』が、どのように受け入れられるか気になるところです。