『Amazonベーシック ポータブルフォトスタジオ』と『G-STORY 11.6 Inch Full HD 1080P Eye Care Portable Gaming Monitor for PS4 Slim』

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G-STORYの携帯型ゲームモニターが安かったので、これを先に買うついでにAmazonのポータブルフォトスタジオも購入。

Amazonベーシック ポータブルフォトスタジオ

以前から撮影用の箱みたいなのが欲しいとは思っていたのですが、なんとなく目について『Amazonベーシック ポータブルフォトスタジオ』を購入しました。サンプル画像で撮影していたのがPS4だったので気になった。

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初期型PS4が余裕を持って入るくらいですので、サイズが大きいのがわかります。縦64cm・横76cm・高さ64cmです。重量が6.79kgですので、部屋で使う分には問題ないですが、持ち運ぶとなるとやや重め。

 

さっそく『Amazonベーシック ポータブルフォトスタジオ』を使って、『G-STORY 11.6 Inch Full HD 1080P Eye Care Portable Gaming Monitor for PS4 Slim』を撮影。
『Amazonベーシック ポータブルフォトスタジオ』には2台のLEDバンクライトが装着されていますので、部屋の照明に関係なくどこでも安定した照明の中、撮影できる。

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使わない時は畳んでおけるので邪魔になりません。

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ブログではスクリーンショットは多いですが、周辺機器を撮影することは多くないので、畳んでしまったままになりそうかとも思います。これを機に、いろいろ撮りたくなるかもしれませんが。

 

G-STORY 11.6 Inch Full HD 1080P Eye Care Portable Gaming Monitor for PS4 Slim

NURO光のキャンペーンでPS4 Slimを貰ってから購入する予定だった『G-STORY 11.6 Inch Full HD 1080P Eye Care Portable Gaming Monitor for PS4 Slim』ですが、北米Amazonで$209+送料のところ、国内Amazonでセール価格22,999円、さらにG-STORYゲーミングヘッドセットをオマケで貰えるということで、先に購入しました。

 

貰ったヘッドセット。

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1080PとHDRに対応

『G-STORY 11.6 Inch Full HD 1080P Eye Care Portable Gaming Monitor for PS4 Slim』を購入したいと思った理由は、まずNURO光のキャンペーンで貰えるPS4 Slim用として。ちなみにこのキャンペーン、2018年5月1日(火)~2018年5月31日(木)となっておりますが、昨年からずっと継続しています。6月になれば2018年6月1日(金)~2018年6月30日(土)になると思います。PS4 Slimだけじゃなく、5,000円分のストアチケットまで貰えます。私は即釣られて申し込みました。

大型TVはPS4 Proで使っているし、そこにPS4 Slimを繋げても使用しないのは見えている。PS4 Slimを使う事を考えたらポータブル化が面白いと思いました。

 

PS4のポータブル化と言えばホリが『Portable Gaming Monitor for PlayStation4』という薄型モニターを発売していますが、解像度が1366×768でHDRに未対応。薄いですけど一体型ではないので、汎用モニターとしては使いやすそうですが、PS4のポータブル化としての魅力は弱い。

【SONYライセンス商品】Portable Gaming Monitor for PlayStation4【PS4対応】
 

『G-STORY 11.6 Inch Full HD 1080P Eye Care Portable Gaming Monitor for PS4 Slim』は、解像度が1920x1080でHDRにも対応している。PS4 Slim用のモニターとして十分なスペック。PS4と合体するタイプですので、PS4のポータブル化としての魅力も大きい。

デザインはカッコ悪いところも

フロントにシルバーで「G-STORY」「HDMI」と書かれているのは、ちょっとカッコ悪いですね。「SONY」「PS4」に比べて主張が強すぎます。

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折りたたむと3段になってPS4 Proっぽい。
ステレオスピーカーも内蔵されているようですが、見た目がチープですので最低限の音かと思われます。
HDMI端子が2つあるのは気が利いている……と思ったけど、何かちょこっと使いたいという事はなさそう。邪魔になる物ではないので良いです。

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同梱物は「電源アダプター」「バックル」「HDMIケーブル」「リモコン」。一体化した状態で外に伸びるケーブルは、モニターの電源ケーブルとPS4の電源ケーブル。

排熱面は少し負担が大きそう

モニターとPS4が合体するので、排熱面では少し負担が大きそうかなと思います。

 

全体の作りも安っぽさは感じますし、実際に$209という価格も安い。耐久面の不安はあります。

北米Amazonでは購入者のみのレビュー8件で4.7点。とりあえず大きな問題はなさそうかなと思っています。

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低遅延

ゲーム用のモニターとなると入力遅延が重要。久しぶりに『Video Signal Input Lag Tester』の登場。

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モニターが小さいのでポイントを合わせづらいのですが、11.0~12.8msくらいの範囲。ゲーム用として十分な結果でした。

DisplayLagでは現行最速モニターが9ms。9ms未満は存在しないので、現状は9~20msがExcellentという評価枠。21~40msがGreat。11.0~12.8msなら最高評価枠の中でも速い方。

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ちなみによく表記されている応答速度は入力遅延の事ではありません。入力遅延を表記してあるケースは少ないので、このように測定する必要がある。

 

PS4 Slimが届いてから、実際に『G-STORY 11.6 Inch Full HD 1080P Eye Care Portable Gaming Monitor for PS4 Slim』を使用した感想などを書きたいと思います。ソニーストアは未だにPS4が「入荷待ち」なので、6月以降になりそうですが。