『H1Z1: Battle Royale OPEN BETA (北米版)』基本操作

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北米Storeで配信された『H1Z1: Battle Royale OPEN BETA』をプレイしてみました。

北米版をDLして日本アカウントでプレイ

『H1Z1: Battle Royale OPEN BETA』は北米Storeで無料ダウンロードできます。北米Storeを利用するには北米アカウントの作成が必要です。日本語には未対応。日本Storeでは配信されていません。

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アプリケーションをダウンロードしてから日本のアカウントでログインし直して、日本のアカウントでプレイ可能でした。

 

サーバーに入るのに少し苦労しました。アプリケーションを再起動したり、放置で待ったり。サーバーに入ってプレイ可能なところまでいけば連続してプレイ可能でした。

 

リリース後にもアップデートが来ており、現在はVer1.10。まだオープンβですので、今後も小刻みに不具合が解消されていくと思います。

基本操作 1

  • L1 - 長押しで武器ホイールを開き、単押しで武器のクイックチェンジ
      [車両]ブースト
  • R1 - グレネードを投げる、長押しで狙う
      [車両]ブレーキ、後退
  • L2 - ADS(照準装置で狙う)
      [車両]ハンドブレーキ、後退
  • R2 - 銃撃
      [車両]アクセル
  • L3 - ダッシュ
  • × - ジャンプ
      [車両]シートチェンジ
  • - 長押しで匍匐、単押しでしゃがむ
  • - インタラクト(アイテムを拾う/ドアを開ける/車両に乗り降り)
  • - リロード
  • 方向キー上 - エモート
  • 方向キー左 - ファーストエイドの使用
  • 方向キー下 - バンテージの使用
  • 方向キー右 - 長押しでグレネードメニューを開き、単押しでグレネードのクイックチェンジ
  • タッチパッド - マップ
  • OPTIONS - セッティング

 

操作は、歩行/車両/パッセンジャーで各2タイプあります。例えば歩行の「2」にすると、エモートとワールドマップのボタンが入替、リロードとインタラクトのボタンが入替となります。

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セッティング

OPTIONSボタンを押すとセッティングメニューを開きます。照準の感度は最初に調整した方が良いかもしれません。

  • Controller Sensitivity - 通常時の照準スピード
  • Scoped Controller Sensitivity - ライフルのスコープを覗いた状態での照準スピード
  • Aimed Controller Sensitivity - L2を長押ししてADS(照準装置で狙う)状態での照準スピード

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ゲームの流れ

ゲームを開始すると、ロビーのような場所で人が集まるのを待つ。

一定人数になると30秒のカウントダウンが始まる。

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35秒のロード画面の後、パラシュートで降下。

死地に飛び込む高揚感。

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銃と弾薬、グレネード、回復アイテム、ヘルメット、アーマーらを拾いながら残り1人になるまで戦うのみ。

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一定時間ごとに毒ガスがエリアを浸食するので、プレイヤーたちが活動できる範囲が狭まって勝負を決しやすくなるシステム。

パラシュートでの降下が始まって約30秒で地上に到達、そこから約50秒後に毒ガスが発生。

まず60秒間は毒ガスが一時停止状態。残り60秒→30秒→10秒→5秒のカウントダウンの後、毒ガスが内側の緑線まで浸食を開始する。

1回目の浸食は、緑線まで約2分で到達しました。

毒ガスが発生してから合計3分で最初の緑線まで狭まった。

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終了するとXPを入手してレベルアップする。

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シンプルなので入りやすい

バトルロイヤル系のゲーム、というか全ての対戦型ゲームの中で圧倒的な人気を誇る『Fortnite』。Twitchの視聴者数でも頭ひとつ抜け出ています。

 

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すでにPS4でも『Fortnite』が人気を博す中で、『H1Z1: Battle Royale OPEN BETA』が割り込むのは簡単じゃなさそうですが、建築要素がない分、初心者でも入りやすいのは魅力。わりとシンプルなかくれんぼと銃撃戦ですし、操作もわかりやすい。1プレイがサクッと遊べます。

Steam版は直近30日間で34%(3,291件)というほぼ不評。その大きな理由はチート。現時点ではクロスプラットフォームに対応していませんので、PS4版には大きな問題がないのも魅力。

グラフィックは古さを感じますが、PS4 Proでは60fpsという事を売りにしていましたので、安定性があるのかと思います。

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初期のタイトルらしい無骨さも感じる。有名どころで言うとリリース順は『H1Z1』→『PUBG』→『Fortnite』→『荒野行動』になると思いますが、PS4ユーザー的には『Fortnite』→『H1Z1』になりますので、『Fortnite』を体験した後だと味気無さを覚える人もいるかもしれない。

 

『コール オブ デューティ ブラックオプス4』もブラックアウトというバトルロイヤルモードが導入され、他の作品でもバトルロイヤルモードが当たり前になってくると思います。いよいよ群雄割拠時代になりそうですが、多様性も生まれて面白くなりそうです。なんにせよ、日本で人気を得るには日本Storeで配信されないといけないですね。

 

バトルロイヤル系のゲームは日本でも人気が定着していると感じます。丁度、ファミ通で面白い記事がありました。

対戦型FPSの話ですが、日本での人気ぶりにUbisoftフランス本社で「日本でいったい何が起きているんだ?」と話題になっていたそうです。一昔前ならFPSやTPSは、海外で人気のあるジャンルという認識でしたが、少しずつ浸透し、定着しています。

逆質問された記者が「リスポーンがないことが一番のキーだと思います。ある程度の緊張を楽しめる」「どちらかのチームが全滅すればマッチが終わるという明確なルール」と答えていますが、これはバトルロイヤル系のゲームにも言える。バトルロイヤル系のゲームも、まだまだ成長しそうです。

 

ついでに言うなら鬼ごっこ系ゲームも人気で、4月4日に『Dead by Daylight: スペシャルエディション』がリリースされて以来、PS Storeのランキングで1週のみ3位、他はずっと1位という驚きのヒット中。『Friday the 13th: The Game』も注目です。