PlayStation Nowがダウンロードとオフラインプレイに対応するかもという噂

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Twitterを見てビックリ。PlayStation Nowがダウンロードとオフラインプレイに対応するかもという噂がありました。

 

これはrebittに投稿された画像と噂話。システムソフトウェアのαテスト中っぽいですが、PlayStation Nowに「Download Game」という項目が追加されているみたい。

 

現在のPlayStation Nowはクラウド技術を活用したストリーミングゲームサービスです。これに「Download Game」が追加されるという事は、PlayStation Nowの対象タイトルをダウンロードして遊べるようになる可能性が高い。そして通常のDL版と同様に「いつも使うPS4」ならオフラインで起動できる可能性もある。

クラウドから月額制ゲームサービスへ

現在のPlayStation Nowは完全なクラウド技術のサービス。これに「Download Game」が追加されるなら、サービスの看板としてはクラウド技術ではなく、月額制ゲームサービスとなる。もちろんストリーミングとダウンロードの併用となりますが、月額制ゲームサービスという形の中で、2種類の提供の仕方に対応する。

 

(もし本当なら)大正解な判断!だと思いました。私は過去に2回、PlayStation Now(クラウド)の記事を書いていますが、いずれも入力遅延と画質の問題があり、サービスとしては難しさを感じると言う結論でした。でも「新たな展開がありそう」「良くはなってきています」と期待はしていました。

その記事のコメント欄で「PSNOWでもPS4タイトルはDLプレイが可能になるんじゃないかと期待してます」とのコメントもいただきましたが、これが叶うかもしれないという展開。

 

現在、PlayStation Nowには90以上のPS4タイトルがあり、定期的に増え続けてもいる。価格は月2,500円。タイトル数と価格は素晴らしいですけど、やはり入力遅延と画質に問題がある状態で遊びたいとは思いにくかった。ダウンロードさえできれば、入力遅延と画質の問題は解消される。素晴らしいサービスに生まれ変わりそうな期待がある。

 

次世代ゲーム機の話題では、今のコンソールの形は次で最後になるとも言われており、その後はクラウドが主流になると。でも、それでもまだ10年ほど先の話になるんですよね。まだまだクラウド技術を活用したストリーミングゲームサービスには問題がある。この10年で技術革新があって10年後は主流になるかどうかという話。そんな中、PlayStation Nowがダウンロードにも対応するという判断をしたなら、とても嬉しい話。「絶対にクラウドだ」という、こだわりや意地よりも、現時点で一番満足できる形になれば良いです。

8月中旬か9月上旬の情報に期待

PS4のシステムソフトウェアは年に2回の大型アップデートがあります。2~3月と8~9月。システムソフトウェア6.00の情報は8月中旬あたりに出ると思います。

 

噂の段階ですが、かなりテンションが上がる話でした。実現すればPlayStation Nowに3回目の加入をします。