『レボリューション プロ コントローラー2』を注文しました

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「eスポーツ仕様のコントローラー」という謳い文句の『レボリューション プロ コントローラー2』が2018年7月26日に日本で発売。販売元はSIE。

レボリューション プロ コントローラー2とは?

BIGBEN INTERACTIVE社が製造するeスポーツ仕様のコントローラーとのこと。北米では2017年11月に発売されていて、日本のAmazonからも輸入品が購入できる。しかし、価格は22,800円(税込)。

2018年7月26日からSIEが販売元になり国内で正式発売。価格は12,960円(税込)。ちなみに北米での価格は$112.99。

特徴と評価

昨年11月に発売されている製品ですので、既に評価は出ています。Amazonでは日米ともに約3.5点。悪くはないけど、わかりやすい不満も見えているようです。

 

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レビューで見られた減点ポイントは、

 

  • L2/R2の押し込みが重い
    デュアルショック4よりもL2/R2の押し込みが重いようです。多くの人が指摘しているので、実際に触ってみれば「思ったより重いな」と感じるかもしれない。「eスポーツ仕様のコントローラー」として購入した人が、銃撃に関する部分での操作に不満を覚えるのは大きな減点ポイントになったかと思う。
    L1/R1もデュアルショック4とは感覚が違うようです。
    最初は違和感を覚えるのは覚悟のうえで、長く使用してどこまで馴染めるか。
  • マクロ機能がない
    『1』ではあったのが削除されたので不満に繋がったもよう。もともとこの機能を求めていない人にとっては、これによる★1は参考にならない。私は求めていません。格闘ゲームのコマンドを登録できたりしちゃうので、マクロ機能があったらSIEは販売元になっていないとも思いました。
  • 背面ボタンの作りが安っぽい
    使っても使わなくても良い便利ボタンではありますが、背面ボタンが小さくて硬いとか安っぽさを指摘されていました。個体差あると思いますが耐久性の問題も指摘されていた。
  • スティックの角度46度
    これはeスポーツ仕様だからこその良い部分でもあります。スティックの倒せる角度が深くなり、高さも改善されているとのこと。細かく正確な操作がしやすくなっているはず。反面、L3/R3の押し込み操作は少しキツくなります。これは物理的に仕方ない部分。
  • ケーブルが少し固い
    ケーブルが少し固くて取り回しが気になるという指摘もありました。しかし、ケーブルの端子がType-Cになっており、自分でケーブル交換可能とのとこ。
    ちなみに有線専用です。「eスポーツ仕様のコントローラー」という謳い文句であり、無線ですと入力遅延の不安もありますので、有線専用であることに不満の声はないです。

特徴は、

 

  • 背面に4つのショートカットボタン
  • L2/R2トリガーの感度調整
  • 左右スティックの感度調整とデッドゾーン調整
  • 左右スティック角度46度
  • 方向パッドを8方向と4方向の入力に切り替え
  • ウェイト入れ替えによるコントローラーの重量調整
  • バイブレーション強度の調整
  • 3種類のゲームモードと4つのプロファイルを切り替え可能
  • 販売元がSIE

 

ちなみに連射機能はないようです。となると『ホリパッドFPSプラス』は、まだまだ現役。

【連射機能搭載】ホリパッドFPSプラス for PS4 ブラック

【連射機能搭載】ホリパッドFPSプラス for PS4 ブラック

 

購入の決め手

「eスポーツ仕様のコントローラー」という謳い文句ですが、私のゲームライフでeスポーツは1%以下だと思います。デュアルショック4をとても気に入っていますし、使い慣れているので他のコントローラーには興味が持てなかった。今回『レボリューション プロ コントローラー2』を購入しようと思ったのは、左右スティックのデッドゾーン調整機能を使ってみたいから。

 

ちょうど7月5日発売の『ファークライ3 クラシックエディション』において、バージョン1.00では右スティックのデッドゾーンに大きな不満があり、6月26日のアップデートで改善されました。もしかしたら『レボリューション プロ コントローラー2』なら、アップデートがなくてもデッドゾーンと感度の調整で上手く設定できたのかもしれない。
その記事に「他のゲームでもそうですが、オプションで遊びの調整ができたり、加速度の調整ができるのが当たり前になってくれれば良いんですけどね」と書いていましたが、それがコントローラー側で可能なのかもしれないという事で、これは買ってみるしかないという気持ちになった。
ベストなのはデュアルショック4そのまんまの形でデッドゾーン調整ができる製品なんですけどね。デッドゾーンにこだわりたい時だけ『レボリューション プロ コントローラー2』にするのか、メインコントローラーにするのかは触ってみないとわからない。
どのように設定できるかもわからないので『ファークライ3 クラシックエディション』のようなケースに対応できるのかも不明ですが、とりあえず使って確かめます。

 

機能の話ではないですが、販売元がSIEというのも購入の大きな理由。特殊コントローラーは数種類出ているとは思うのですが、そういう物と機能がSIEとしてアリなのかナシなのかがわからないので二の足を踏んでしまうところがあった。販売元がSIEなら安心して購入できる。

 

デッドゾーンを話題にした直後にSIEから気になるコントローラーが国内販売されるという事で、Amazonにて予約注文しました。7月26日の発売が楽しみです。