オンラインストレージ100GBと決定ボタンの〇×選択


今月(日時未定)にオンラインストレージの容量が100GBになり、システムソフトウェア6.50ではPS4本体の決定ボタンを×か選択できるようになるとのこと。

オンラインストレージの容量が100GBに

まず2019年2月のPS Plusの更新情報と一緒に発表されたセーブデータお預かり(オンラインストレージ)の容量アップ。従来の10GBから100GBにアップしました。

 

当初は1GBだったのですが、2015年9月2日に10GBにアップしていました。この時は「普通に使って10GBを使い切るのは難しそうだ」と書いていたのですが、そこからセーブデータの事情が変わりました。1タイトルで1GBを超えるゲームもあり、数百MBのセーブデータもゴロゴロ出てきた。これにより私は10GBで足りなくなり、USBメモリーにコピーしてからオンラインストレージのセーブデータを削除して調整していた。ですので今回の100GB化は嬉しい。もう調整作業はいらなくなる。

 

この展開から学ぶと、次世代では100GBでも足りなくなりそうです。ゲームデータと合わせてセーブデータの容量も肥大化していくと思います。今回の100GB化も次世代を踏まえたものでしょう。とりあえず、PS5発売までは100GBで間に合いそう。

本体の決定ボタンが×か選択可能

システムソフトウェア6.50βにて、PS4本体の決定ボタンを×か選択できるようになったという事です。あくまで本体のみの設定であり、ゲーム内には影響しない。PS4のメニュー画面では×決定にしても、例えばドラゴンクエスト11は決定のままという事。

 

この機能は×決定のゲームをプレイしている時に便利です。今まではゲーム内では×決定なのに、PS4のメニュー画面に戻ったり、ゲーム内からPS Storeに飛んだり、SHAREの設定画面で決定になって混乱しやすい。これを本体設定で×決定にしておけば統一されるという具合。
『Resident Evil 2』(北米版/×決定)をプレイしている人も多いでしょうから、タイムリーかもしれない。

 

アクセシビリティの×の入れ替えだと、ゲーム内で操作だけ反映されて表示は変わらないので、ゲーム内では決定と表示されている場面で×を押さなくてはいけない問題があった。
今回の設定は北米版本体と同じ仕様にできるという感じです。北米版のPS4本体は×決定でキャンセル。

 

これも、もしかしたら次世代は×決定に統一する事も想定しているかもしれない。現状のソフトごとに×バラバラはちょっと問題です。×決定に慣らしやすくするオプションにもなる。

 

これに関して1つ期待するポイントがあります。ゲームによって本体言語が日本語なら決定、本体言語が英語なら×決定と自動で振り分けてくれるものがあります。これをこの本体側のボタン設定に合わせて振り分けてくれるようにしてほしい。そして、日本版ゲームが×決定で遊べるようになると、×決定に移行しやすい。

 

なんにせよ、どちらも有難いアップデートです。良いトコを突いてくれたと思います。

 

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