PS4の累計出荷台数と新型の可能性

PS4の累計出荷台数と2019年10月の新型の可能性。

ゲームハード年度別出荷数

初年度の数字は発売時期と国が大きく影響しますので、比較としての参考にはなりにくいです。

PS3 Wii PS4 Switch
初年度 361万台
(2006年度)
584万台
(2006年度)
750万台
(2013年度)
274万台
(2016年度)
2年度目 924万台 1,861万台 1,480万台 1,505万台
3年度目 1,006万台 2,595万台 1,770万台 4-12 1,499万台
4年度目 1,300万台 2,053万台 2,000万台 -
5年度目 1,430万台 1,508万台 1,900万台 -
6年度目 1,390万台 984万台 4-12 1,520万台 -
7年度目 不明
PS2と合算で1,650万台
11/4 累計7,000万台
398万台
12/8 後継機発売
- -
8年度目 不明
11/2 累計8,000万台
11/15 後継機発売
122万台 - -
9,420万台

2018年12月末までの累計出荷台数は9,420万台となりました。


当初、PS4の出荷台数は1,600万台を見込んでいましたが、第1四半期決算で上方修正して1,700万台。そして今回の第3四半期決算でさらに50万台上乗せして1,750万台となりました。PS3のように8年度目であっても1,000万台前後出荷できる息の長さがPSの特徴ですが、6年度目も予想以上に高い水準で推移しているという事だと思います。

2019年中に新型はあるのか? 

2018年は価格改定に注目しましたが、2019年は新型が気になります。

 

PS3は2012年10月4日(木)に新型(第3形態)となるCECH-4000シリーズを発売しています。最初の薄型から3年1ヶ月後。3年前の薄型よりも25%の小型化と20%の軽量化を実現。反面、スロットイン機構廃止などで安っぽさもあった。

3年ごとにマイナーチェンジではない新型を発売する計画はPS4でも同じ可能性がある。

【PS3】2006年11月11日→2009年9月3日(木)→2012年10月4日(木)
【PS4】2013年11月15日→2016年9月15日(木)→2019年10月17日(木)?

価格改定とは違い、PS3の時は価格据置で第3形態でした。価格改定にはパーツの価格が影響するので難しさもありますが、価格据置での新型なら計画してあるかもしれない。

現行モデルと併売でディスクスロット無しモデルをテストするかもしれない。次世代機の予想では、いくつかのモデルがあり、その中にディスクスロット無しの低価格モデルがあるという予想もされている。次世代でいきなりブッ込むよりも、比較的余裕のある今のうちに反応を見られると良さそう。
ただ、日本ではディスクスロット無しモデルは受けにくそう。北米ならソフトが$59.99と安くて、Amazonで買っても同じ。日本は8,000~9,000円前後でもあり、Amazonで買うと安い。価格を気にする人がディスクスロット無しの低価格モデルを選びにくい。

 

Xデーは10月17日(木)ですが、『ゴースト オブ ツシマ』『デス・ストランディング』『The Last of Us Part II』『Dreams Universe』ら、SIEの注目タイトルが9月か10月にリリースされるなら、その日に合わせるかもしれない。有力ソフト+新型本体or価格改定の爆発力が大きいですからね。

 

昨年は価格改定の予想をしてハズレました。既に2年4ヶ月もPS4の本体価格が変わっていないのは過去最長記録。3年ごとの新型説も崩れるかどうか。