『Meow Motors (北米版)』プラチナトロフィー攻略


2019年2月19日に北米Storeでリリースされた『Meow Motors』($14.99)のプラチナトロフィー攻略と感想。

プラチナトロフィー攻略

  1. キャリアモードの全62レースで優勝
  2. 残ったトロフィーを回収

難易度は不問ですので、オプションでイージーにしておけば簡単。初見で全レース1発クリアも難しくないです。


トロフィーのバランスも易しめで、私はキャリアモードをクリアした時点で残ったのが「全キャラクターで1レースに勝つ」「全車両で1レースに勝つ」のみでした。キャラクターと車両はキャリアモードクリア時に得られるものがあるので最後に残った。

 

キャリアモードを進めていくと★の数に応じてキャラクターと車両が得られます。上記トロフィーのために新キャラと車両は最低1レース勝たせておきましょう。


少し難しいトロフィーは「1回のドリフトレースで15,000ポイント獲得する」と「ドリフトレースで10倍の倍率を獲得する」のみです。

 

アイテムに関連したトロフィーが多いですが、アイテムも★の数に応じてアンロックされますので、後半にならないと使用できないアイテムもあります。

 

プラチナトロフィーまでの時間は4~6時間くらいなんじゃないかと思います。

サーキットレース
  • 先頭をキープし、エネルギーが7割を切らない程度にオイル()をプリプリと落とす。敵車は勝手にオイルで滑る。
    エネルギー7割はゴール寸前で抜かれた時にブースト()で巻き返すために残しておく。ブーストはを長押しする必要があり、押している間のみ有効。
    最後以外でブースト()を使わないのは、このゲームはおそらく先頭でいくら飛ばしても、ある程度の距離で敵車が離れないシステムだから。オイルで牽制する方が効果的な気がします。
  • なるべくドリフトを使用してエネルギーを溜める。
  • スタートはR2を浅めに調整して、メーターが緑のところに維持されていればベストスタート。
    ベストスタート(ベストRPMを維持する)
  • アイテムの中で緑色アイコンがブースター
    それを地面に矢印があるジャンプ台の前で使用するとトロフィー獲得。
    さあ飛ぼう(ランプのすぐ上でブースターを使う)。
  • 常に先頭にいる前提で、アイテムは設置式爆弾のデストロイヤーを拾って設置。累計15回でトロフィー獲得。
    マインフィールド(デストロイヤーを対戦相手に15回命中させる)
  • ガムガムも地面に設置できますので、先頭を走っていても狙える。自分の前に設置するので自分が踏まないように注意。
    ネバネバ!(ガムガムを対戦相手に10回命中させる)
  • 車体にダメージを負った状態で1位フィニッシュするとトロフィー獲得。
    あえて回復アイテムを拾わないように意識する必要もあります。
    最後の一絞りの力(ダメージを受けた車でサーキットレースに勝利する)
ストライク
  • 後方から近づいてブースト()で体当たりが狙いやすい。
    上手く当たれば1回の体当たりで倒せるので、「ストライクモードで対戦相手の車を15台破壊する」のトロフィーも難しくない。
    キャリアモード終盤のレースのほうが制限時間が長いので、15台破壊を狙うのは終盤のレースで良いです。
    ロコモティブ(ストライクモードで対戦相手の車を15台破壊する)。
  • アイテムも各種トロフィーがあります。
    「1回の」と指定されていないものは累計です。偏らないように意識して拾いましょう。
    ブリザード(フリーズレイを使って対戦相手を20回凍結させる)
    パルスウェーヴ(1回のインパルスで対戦相手3台に衝撃を与える)
    魚釣りの日(1回のレース中にシャークを対戦相手に3回命中させる)
    今日はやらせない!(を使ってシャークから守る)
    マインフィールド(デストロイヤーを対戦相手に15回命中させる)
    ネバネバ!(ガムガムを対戦相手に10回命中させる)
    3つ数える…(対戦相手に20回催眠をかける)
    ブルズアイ!(ナッツを対戦相手に50回命中させる)
    運命には抗えない(1回のレース中にシャンプーを対戦相手に3回命中させる)
    これらのトロフィーは全てキャリアモードのみで有効。クイックレースでは不可。キャリアモードであれば、サーキットレースでもストライクでも有効ですので、意識しておきましょう。
ドリフト
  • ドリフトは+左スティック
    直線でもドリフト可能なので、常にドリフトを狙いましょう。
  • 連続してドリフトを続けると倍率とスコアが溜まりますが、壁や障害物に衝突すると溜めたスコアがリセットされます。ドリフトを止めてスコアを確定させる必要がある。ハイスコアを狙いすぎて8倍や9倍まで溜めたのに、最後は衝突で0点になる可能性もある。
  • 地雷は倍率がリセットされます。
    パワースライド(地雷を触れずにドリフトレースで勝利する)
  • 「1回のドリフトレースで15,000ポイント獲得する」と「ドリフトレースで10倍の倍率を獲得する」は復讐の炎-2の失われた道が狙いやすいです。時間が2分40秒もあります。ジャンプ台後の分岐は左の方が走りやすい印象。
    ドリフトマスター(1回のドリフトレースで15,000ポイント獲得する)
    マキシマムアングル(ドリフトレースで10倍の倍率を獲得する(キャリアモードのみ)

感想

マリオカートの影響を受けているカジュアルなレースゲーム。北米版も日本語に対応しています。

 

とても快適にドライビングできます。ストレスを感じる部分がほとんどなく、楽しく走れる。道幅は広いし、極端に減速される要素があまり無い。ドリフト操作も簡単で、自分が超上手いような錯覚を覚えさせてくれる。

 

ローカル4人対戦はありますが、オンラインは未対応。キャリアモードは全62レースあり、$14.99という価格を考えれば、オフライン部分だけで納得できるだけのボリュームはあります。

 

Steam版の評価は48件のみですが、93%が好評。やり込むほど熱くなる要素もないですが、低価格で気軽に遊びやすいレースゲームです。プラチナトロフィーも作業的になる事がなく、サクッと美味しく完食できた感じ。