『ボーダーランズ2 VR』がシューティングコントローラーに対応


『ボーダーランズ2 VR』がバージョン1.02でVRシューティングコントローラーに対応しました。

 

システムソフトウェア6.50の直後で見逃しておりましたが、ボーダーランズ2 VRのアップデートがありました。

  • パフォーマンスの改善とその他バグの修正
  • PlayStation@VRシューティングコントローラーのサポート追加

 

最高です!クリア後の感想でも大絶賛でしたが、コントローラーに問題があると書いていた。そして「もしアップデートでシューティングコントローラーに対応してくれれば、コントローラーの問題は大幅に改善される」とも書いていましたが、それが叶った。

狙いやすい撃ちやすい動きやすい

早速、VRシューティングコントローラーでプレイしてみました。Moveでのプレイよりも狙いやすい撃ちやすい動きやすい、そして楽しい!両手持ちなので安定しますし、L2の「狙う」操作もやりやすかった。
VRシューティングコントローラーとゲーム内の銃は形が違いますので、そのズレはあります。右手のグリップで合わせている感じです。例えばハンドガンではゲーム内では両手でグリップを握っていますが、プレイヤーの左手は前方のフォアグリップっぽいところを握っている。


元々VRではないゲームで後付けの対応なので仕方ないですし、それと差し引きしても楽しさと使いやすさが勝る。撃ちながら手元は見ないですし、レティクルは精度高く安定しているので問題ナシ。銃を構えてトリガーを引く、銃撃の楽しさが数倍にも感じる。

 

移動は左スティックの有難味を感じる。自由自在、思うがままに動けます。ビデオゲームは左スティックでの操作に馴染んでいますので、もはや直感的とも言える操作感覚。

 

操作方法の選択ができる部分もありますが、私は×でジャンプ、でBAMFタイム、で武器切替、でインタラクト。R2で銃撃、L2で狙う、R1でグレネード、L1でスキル。素晴らしい操作性で満足。

スコープが改善された

もう1つの大きな改善点、あの使いにくいスコープが変わりました。クリア後の感想では「ミニウインドウが表示されるわけですが、ウインドウ内の映像がカクカクで使いにくかった。スコープつきの銃は、むしろハズレと思えるほど」と書いていました。
まずサイズが大きくなって狙いやすくなりました。下記画像の左がアップデート前。右のアップデート後の大きなウインドウでは細かく狙いがつけやすくなった。けど、カクカク具合はあまり変わらず。


オプションでスコープウインドウのオフができるようにもなりました。これでスコープつきの銃がハズレではなくなった。

×決定に対応

システムソフトウェア6.50で実装された「×ボタンで決定する」に対応していました。私は×決定を標準にしているので、これも非常に有難い。システムでの切り替えに対応しているので、決定でも×決定でも好きな方を選べます。

 

コントローラーとスコープ、2つの問題をしっかり改善してくれた素晴らしいアップデートとなりました。

 

VR、特にシューティングコントローラーの銃撃に慣れてしまうと、VRじゃないゲームでの銃撃が物足りなくなってしまうので『メトロ エクソダス』の前にシューティングコントローラーを封印していました。久しぶりに使ってみると、やっぱり段違いに楽しい!『メトロ エクソダス』も『ファークライ ニュードーン』もこれで遊びたいという気持ちがドバドバ溢れる。今後のシューティングコントローラー対応ゲームにも期待したい。

 

PlayStation VR シューティングコントローラー (VR専用)

PlayStation VR シューティングコントローラー (VR専用)