PS4のスタンバイモードからの復帰が早い時と遅い時

 スタンバイモードからの復帰が早い時と遅い時があります。この差ですがおそらく……

・何かをダウンロード・インストール中だったりシステムがアクティブだと起動が早い。

・何もないと限界までシステムが寝ちゃうせいか起きるのが遅い。 

 基本はこういう事だと思います。もちろん、他のシステムも影響する事もあるでしょうけど。スタンバイモード中の眠りの浅い深いという違いがあると思った。

 システムソフトウェア自体の不備である可能性もありますが、公式にはスタンバイモードからの立ち上がりに関して表記してありませんので、起動パターンに違いがあっても不具合とは言えないところ。単に、一度非アクティブな状態になると、起動が遅くなる仕様ってことだと思います。その分、消費電力やそれに伴って熱も少なくなったりするのかな?Twitterなどを見てもスタンバイモード中に「無音」という人もいれば「音が気になる」という人もいて、状態に違いはあるようだ。

今回やったテスト

 スタンバイモードからの復帰が遅くなっている状態(PSロゴの表示あり)のPS4でスタンバイモードに入り、1分ほど待って起動し、PSロゴマークから起動されるのを3回繰り返して確認。

 ゲーム(FIFA14体験版)をダウンロード開始してスタンバイモードに入り、1分待って起動し、クイックな起動を確認。

 このテストとは別に、もう1台あるPS4で同じようなテストをしましたが、結果は同じでした。

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ただの推測

 あくまで、ただの推測です。2台あるPS4でそれぞれスタンバイからの起動が早かったり遅かったりしたので、その時々の状況を考えて「多分コレだ」というところでテストしてみたら、思い通りの結果が出たというだけ。

 インストール・ダウンロードだけが起動に影響を与えているわけではないでしょうし、インストール・ダウンロードでもスタンバイの眠りが浅い時と深い時がある可能性も十二分にあります。どのタイミングで深い眠りになるのかもわかりません。

 また、アップデートファイルだったりセーブデータの自動アップロードは「自動ダウンロード/アップロード」機能でスタンバイ中にも行われますので、「自分は何もしていないのに起動が早い」ってことも多々あると思います。

 とりあえず疑問だったこの部分、少しだけ意図的にコントロールできた感じだったので書いておきました。