デッドネーション:黙示録エディションのクリア後感想

かなり熱くなってクリアしたデッドネーション:黙示録エディションのクリア後感想。


基本となる全方位シューティングが好みかどうかが全て

このゲームは右スティックで銃撃方向を指定してR1(私はカスタマイズでR2)で銃撃する。この360度全方位シューティングが好みに合うかどうかで、ゲームを楽しめるかどうかが決まる。

無双シリーズみたいなもので、戦闘はほぼ同じ事の繰り返しなのだ。この360度全方位シューティングに爽快感や狙い撃つ面白さを感じることができなかったら、どうにもならない。このアクションを楽しめるかどうかのゲーム。私は好きだったので最後まで一気に遊べた。



このゲームは9割戦闘。謎解きといったアドベンチャー要素はありません。そして戦闘は同じような戦闘の繰り返し。この戦闘を楽しめるかどうかで評価が決まる。


強化システムは優秀

このゲームの強化システムは優秀。とてもバランスが良く、最後まで強化を楽しめる。

武器は、戦闘でお金を貯めてチェックポイントにある武器屋で武器を購入。そして連射性や威力、弾数などの強化が可能。これが楽しい。なにせ9割戦闘のゲームなので、武器は超重要。毎回チェックポイントに到達して武器を強化するのが楽しみになる。

新しい武器を得ることで戦闘の仕方も変わってきますので、戦闘の単調さが緩和されます。

mp4_009111313

防具は一味違っていて、こちらは買うのではなくマップにある箱から入手する。入手したら武器屋で装備変更可能。 防具は腕・銅・足の3種があり、所持している中から好みの装備を選ぶ。パワーを重視するか耐久性を重視するかバランスか、自分で能力を考えて装備を選択する。マップを歩いて防具を探す楽しみもあります。

mp4_007186588


物語はChapter間の紙芝居

物語はChapterの合間に絵と音声で語られます。ゾンビ物としては王道っぽい物語じゃないかなという印象。プレイアブル中に物語が語られる事は一切ありません。

mp4_001532165


遺品という収集物もある

マップで拾うものは防具の他に遺品というものがあります。これはただの収集物なのですが、入手した時のコメントが、ちょっとブラックで面白いです。

140529_deadnation_005


難易度のバランスは良い

私は最初にノーマルでプレイし、全クリアまでに5回ほど死にました。ギリギリで突破できた場面も多々あり、難易度は絶妙だと感じた。しかし、死んだ時にチェックポイントまでの戻りが長い場合もあり、そこはストレスに感じるかもしれない。逆言うと、死のデメリットが大きいので戦闘に緊張感が生まれる良さもありますが。

mp4_009760429


お買い得

1,620円という価格は信じられないほどお買い得だ。協力プレイまで可能なんだからサービス良すぎ。ただ戦闘が好みに合うかどうかが重要なのだ。ジャンルは違うが2人協力で撃ちまくって進むあたり、魂斗羅スピリッツみたいなイメージ。ちなみにバイオハザードとは、まったく違う。

メタスコアは、現時点で74点でした。まぁまぁです。

140529_deadnation_006