『FIFA 16』で知られるEAがJリーグとトップパートナー契約を結びました

驚きました。『FIFA 16』などのサッカーゲームで有名なEA(Electronic Arts Inc.)がJリーグとトップパートナー契約を結びました。

2016年Jリーグトップパートナー契約決定 - Jリーグ.jp

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『FIFA』シリーズには、世界各国のクラブチームや選手が実名で収録されており、ライセンス面ではライバルサッカーゲームの『ウイニングイレブン』シリーズより充実していました。しかし、これまでJリーグは収録された事がなく、日本で売り込むには魅力が少し弱かった。今回、EA(Electronic Arts Inc.)がJリーグとトップパートナー契約を結んだという事は、『FIFA』シリーズにJリーグが収録される可能性が高くなったということ。今年の9月か10月に『FIFA 17』がリリースされるでしょうから、そこにJリーグが入ってくれるかな?それともスマホの『FIFAワールドクラスサッカー2017』のみだったりするのか。なんにせよ、日本のサッカーゲーム界においては革命的な出来事かと思いました。

コナミが家庭用ゲームに消極的になったので、ここでEA(Electronic Arts Inc.)がJリーグと契約を結んでくれた事は嬉しい。FIFAシリーズでJリーグを遊ぶという夢が、いよいよ現実のものになるかもしれません。

Jリーグは2014年から電通と5年間のマーケティング パートナー契約を結び、それまでの博報堂体制から一新されています。ですので、それまでのルール・やり方から変化している部分も多いと思う。そういったところの影響もあるのか、たまたまコナミが引いてEAが出ただけなのかわかりませんが、新しい流れになりましたね。

FIFA 16
エレクトロニック・アーツ
2015-10-08