PS4は3年目へ 1,500円分のPSNチケットプレゼント企画も

2月22日はPS4の国内誕生日。昨日で国内発売から満2年を消化し、今日から3年目となります。

-PS3 PS4
1年目 本体セールス 1,302,091台
(06/11/11~07/11/11)
1,143,542台
(14/2/22~15/2/22)
2年目 本体セールス 1,118,811台
(07/11/12~08/11/16) 
1,335,318台
(15/2/23~16/2/14)
3年目 本体セールス 1,404,285台
(08/11/17~09/11/15)
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1年目 タイトル数(BD版) 50タイトル69タイトル
2年目 タイトル数(BD版) 77タイトル85タイトル
3年目 タイトル数(BD版) 88タイトル -

PS4は本体セールス、タイトル数ともに1年より2年目の方が多いです。順調にステップアップしている感じです。

PS3の実績を見ると、3年目は本体セールス、タイトル数ともに1、2年目より多い。PS4も、ホップ→ステップ→ジャンプで、期待のかかる3年目となります。ファイナルファンタジー15が予定通り年内、遅くとも来年2月21日までにリリースされれば飛躍に繋がるかと思います。3年目はハード販売150万台、タイトル数100本くらいを下限として、伸ばせるだけ伸ばしてほしいですね。

タイトル数はPS4の方が多いですね。この数字はBD版だけの数字で、DL専用タイトルを含めると比較にならないほどPS4の方が多いです。PS4はインディーズタイトルとダウンロード販売が充実しているので、DL専用タイトルの数はPS3より圧倒的に多いのはわかっていましたが、BD版だけでも多いのは少し意外でした。

104週目までのハード累計販売台数はPS4が2,478,860台、PS3が2,385,100台で、販売ペースでもPS4が93,760台リード。欧米での販売台数が凄いので、国内は物足りない印象もありますが、販売台数もタイトル数もPS3時代より伸びているのは重要な事だと思います。

新発表のインパクトは難しいか
国内向け発表としては、『ファイナルファンタジー7 リメイク』『シェンムー3』『ドラゴンクエスト11』などが発表済のため、それ以上のインパクトは難しそうです。そろそろ『バイオハザード7』は発表されそうですかね。

発表でキャッチーなのは、ブランド化したシリーズ物になってきますが、そういうブランド自体が多くないですからね。FF、ドラクエ、バイオ、モンハンなどなど。

VRが楽しみ
個人的には『ウィッチャー3』『FALLOUT4』並のゲームで遊べるかがポイントですが、新しい体験としてVRに大きな期待をしています。お安くはないでしょうから普及に関しては簡単じゃないと思いますが、ゲーム体験としては大きな衝撃や感動が得られるんじゃないかと思う。VRはゲームの枠を超えてメディアで紹介される事もあるでしょうから宣伝効果も大きいんじゃないでしょうか。

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祝!PS4® 2周年 1万円以上の購入で1,500円分の「PS Storeチケット」をもれなくプレゼント!
内容:期間中にPS StoreでPS4®のゲームタイトル(本編)を1万円以上(税込)購入し、応募券を取得した方に、「PS Storeチケット」1,500円分をもれなくプレゼントさせていただきます。
※予約販売も対象となります
※応募券の取得と購入の順序は問いません。
※プレゼントの「PS Storeチケット」を受け取るためには、事前にSENアカウント管理サイトの配信メール設定において、「ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)からのお知らせを希望します」にチェックを入れてください。チェックが入っていない場合は受け取ることができませんので、ご注意ください。

期間:2016年2月22日(月90:00~2月29日(月)23:59

PS4 二周年キャンペーン - プレイステーション オフィシャルサイト

予約販売も対象となるとの事ですので、DL版の予約をするなら今が好機となりますね。セール品に関しては特に何も書かれていないので、今日の23:59までとなっている「大人のこだわりゲーム ディスカウント祭り」のタイトルでも良さそう。