『EA Access』に加入しました

2019年7月26日にサービスを開始した『EA Access』に加入しました。

加入と自動更新の停止

PS4からPlayStation Storeにアクセスし、検索で「EA」と入力すれば上位に表示されます。
「EA Access Hub」(無料)は起動用アプリなのであったほうがわかりやすい。それに加えて1ヶ月(518円)か12ヶ月(3,002円)の利用権を購入する必要があります。

「加入」→「購入手続きへ進む」→「購入する」だけで購入可能。
支払いはクレジットカード、PayPal、モバイル決済に対応。おそらく、チャージしているポイントでは購入できないんじゃないかと思います。

 

PS Plusと同じく自動更新されますので、ホーム画面から「設定」→「アカウント管理」→「アカウント情報」→「PlayStationの定額サービス」→「EA Access」→「自動更新を無効にする」を選択。

EA AccessもPS Plusと同じような感じってことです。

起動

EA Access Hubをダウンロードすると、ホーム画面に表示されます。それを起動するだけ。

 

ちなみにEA Access Hubを起動しなくても、PlayStation Storeから直接ゲームをダウンロード可能。例えば、『The Sims 4』を購入していない人がEA Accessに加入すれば、PlayStation Storeにある『The Sims 4』をダウンロードできる。ホーム画面のアイコンも通常購入したゲームと同じ。

The Vault

定額でプレイし放題。ダウンロードしてフルでプレイできるゲーム。
これが日本ロンチ時点での全PS4タイトルです。

  • FIFA 19 / FIFA 18 / FIFA 17
  • NHL 19 / NHL 18 / NHL 17
  • NBA LIVE 19 / NBA LIVE 18
  • Madden NFL 19 / Madden NFL 18 / Madden NFL 17
  • Unravel Two / Unravel
  • STAR WARS バトルフロント II
  • UFC 3 / UFC 2 / UFC
  • Burnout Paradise Remastered
  • Fe
  • The Sims 4
  • Titanfall 2
  • Mirror's Edge Catalyst
  • Plants vs. Zombies Garden Warfare 2
    プラント vs. ゾンビ ガーデン ウォーフェア
  • Peggle 2
  • Need for Speed
    Need for Speed Rivals
    ニード・フォー・スピード Payback
  • Battlefield: Hardline
    バトルフィールド4
    Battlefield V
    Battlefield 1

カウントダウン中の告知ページにあった『A Way Out』は含まれていませんでした。これは予想通りですけどね。ちょっと、いいかげん。

 

ラインナップは弱いと思う。やりたいのは購入していますし、EAのゲームはセールが豪快ですので、かなり安くなってから購入されるゲームも多いと思う。それでも買わなかったゲームに、どれほどの魅力を感じるか。
ただ、最初の1ヶ月518円ならザッと触ってみる楽しさはあると思う。

ゲームトライアル

ゲームの進行を製品版に引き継ぐこともできるトライアル。ロンチでは2タイトルのみ。


セーブデータを引き継げる体験版という感じ。でもゲーム自体は製品版に近いんじゃないかと思う。『Anthem』は発売済タイトルですし、トロフィーも獲得できましたので製品版と同じみたいです。
ダウンロードして最大10時間プレイ可能です。10時間というとかなり長いですが「最大」なので、10時間未満もあるかもしれない。

  • Madden NLF 20 (10時間)
  • Anthem (10時間)

EAのゲームとDLCが10%OFF

EA Accessに加入しているとEAのゲームとDLCが10%OFFになる。
PlayStation Storeを見ると価格は自動で反映されていました。予約も旧作も対応。

FIFA ポイントなどのDLCも10%OFFなので、FIFAシリーズで課金する人はEA Accessに加入しておいた方がお得。

 

8,500円のEAのゲームを年に4本買うと3,400円OFFなので、年間3,002円のEA Accessの利用料を上回ってお得となる。
1本だけ新作ソフト(8,500円)を買う時にEA Accessを1ヶ月加入(518円)したほうがお得になるのも見逃せない点。

初月518円はアリ

The Vaultとゲームトライアル、決して強いラインナップではないものの、最初の1ヶ月を518円で楽しむならアリかと思う。ザッと触った後、2ヶ月目や3ヶ月目は起動頻度が極端に下がるんじゃないかなとも思う。

 

トライアルで久しぶりに『Madden NLF』をプレイできたのは嬉しい。しかも発売前の最新作ですからね、進化に圧倒されました。ただ、PS4 Proが今まで聞いたことないレベルで唸ったのが怖かった。

 

『FIFA 20』や『STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー』のダウンロード版を購入する人なら、EA Accessに1ヶ月加入したほうが10%OFFで購入できてお得。
『FIFA 19』や『エーペックスレジェンズ』で5,000円以上の課金をする人もEA Accessに加入したほうが良いと思う。

サブアカウントでのプレイ

「いつも使うPS4として登録」がしてある場合、サブアカウントでもThe Vaultのゲームはプレイできました。しかし、ゲームトライアルは不可。

PS4のFIFAでEA Accessが伸びるか

EA Accessを国内展開するにあたって、今のところ希望はPS4のFIFAユーザーかなと思う。FIFA 19のPS4版は初週のパッケージ版だけで6万本以上を販売しているし(しかも18より上昇)、コアなファンも多い。『FIFA 20』が9月19日からプレイできるのは嬉しいし、ダウンロード版が10%OFFだけじゃなくて、FIFA ポイントが10%OFFになるのも魅力的。


正直、セールでもスルーしてきた旧作が何本あってもあまり魅力的じゃない。PS Nowの感想でも度々述べていますが、旧作の詰め合わせはサービスとして難しい。他にやりたいゲームで溢れていますのでね。ゲームのサブスクリプションをやるなら『Origin Access Premier』のような最新作もプレイできるサービスじゃないと通用しにくい。
なので、PS4のFIFAシリーズのようなEAの数少ないストロングポイントを生かせれば、日本でもEA Accessの加入者が増えるんじゃないかと思う。PS4のFIFAシリーズはコミュニティも強いでしょうし、「EA Accessに加入したほうがいいよ」という情報も回りやすそう。
3月下旬に日本オフィスが閉鎖されたというニュースもありましたが、FIFA 20とEA Accessで少しでも良い方向に向かってほしいところ。『バトルフィールド』も新作の発表があれば、これも日本で人気のあるシリーズなのでEA Accessも一緒に売り込めるかもしれない。『エーペックスレジェンズ』も人気タイトルですし、Apexコインも10%OFFになります。10,000+1,500コインが10,800円のところ9,720円。
なんにしても、旧作よりも人気のある新作と一緒にアピールしたほうが良いサービスだと思う。お金を払う層も新作を買う人でしょうしね。わかりやすい軸が重要ですので、『FIFA』や『バトルフィールド』や『エーペックスレジェンズ』での利用を目的に加入しつつ、ちょっと旧作も触ってみようかという位置が納まりやすいんじゃないかと思う。