PS5とSTADIAを考える


2019年11月に北米でサービスを開始するSTADIAについて調べていたら、PS5の新情報もあって長々と考えました。

 

個人的には今のところSTADIAには魅力を感じていません。PS Nowを定期的にプレイして、やはりゲームストリーミングサービスの問題は大きく感じるから。STADIAがそれより高品質であったとしても根本的な問題の解決にはなっておらず、現行の実機よりも悪くなるゲームプレイはしたいとは思えない。

入力遅延

STADIAと比較した場合、入力遅延の少なさはPS5の大きなアドバンテージです。ゲームストリーミングサービスは「入力遅延」「画質が粗くなる」「通信量と安定性が求められる」という大きな3つの問題があります。

 

Digital Foundryが『アサシン クリード オデッセイ』でSTADIAとPCとXboxOneXの入力遅延を比較していますが、STADIAはPCと比べて大きな入力遅延があるのがわかります。66ms、約4フレームの入力遅延(表示遅延を含む)。ここまで大きな入力遅延があるとesports系の対戦ゲームでは大きなハンデになりますので、STADIAがハイエンドPCに乗り替わる事はないでしょう。クロスプラットフォームでの対戦でもSTADIAは不利ですから、マルチプラットフォームのユーザーがSTADIAのソフトを選ぶ可能性も低い。

- STADIA PC(60fps) XboxOneX
遅延 166ms 79ms 145ms
遅延(表示遅延含む) 166ms 100ms 166ms

Google Stadia hands-on: streaming analysis and controller impressions • Eurogamer.net

気になるのはXboxOneXの大きな遅延ですが、PCと比べてここまで遅延があるのは不自然です。本来ならXboxOneXは入力遅延が少ないはず。もしかしたら『アサシン クリード オデッセイ』のXboxOne版に問題があるのかもしれない。PS4でも『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』の初期バージョンには酷い遅延があったりしたように、ソフト固有の問題のような気がする。
PCとPS4の比較ですと『ストリートファイターV』の2018年10月のアップデート時点でLoïc "WydD" Petit氏が入力遅延の測定結果を公開していました。

- PC(60fps) PS4
遅延 53ms(3.19f) 73ms(4.41f)

Street Fighter 5's input lag is reportedly even lower on PC than on PlayStation 4, clocks in at a 95% stability rating according to WydD

Update: Street Fighter 5's PS4 input lag reportedly reduced to 4.41 frames and 77% stability, according to findings of WydD; DisplayLag posts findings
どちらの比較でもPCの入力遅延が一番少ないのですが、『ストリートファイターV』におけるPCとPS4の差は20msです。こうなるとはやり『アサシン クリード オデッセイ』におけるPCとXboxOneXの66msという差は何か別のところに問題があるように思います。格闘ゲームとかキビキビ動くゲームでの比較がどうなるのか気になりますね。

 

なんにせよ、まだPS5の情報において言及されていない入力遅延。esportsとクロスプラットフォームの拡大がありますから、次世代では超重要なポイントになります。STADIAに対してPS5が大きなアドバンテージを持てる部分でもある。今後の発表で大注目のポイント。PS4よりも良くなってほしいですね。

画質

PS Nowの感想でも毎回言っていますが、ゲームストリーミングサービスは画質が粗くなるという問題も抱えています。特に動きの激しい場面では画面全体が濁ったようになる。STADIAもこの問題を抱えており、Digital Foundryが『アサシン クリード オデッセイ』で比較しています。


Google Stadia hands-on: streaming analysis and controller impressions • Eurogamer.net

現行機のXboxOneXと比較してもSTADIAの濁りは一目瞭然。STADIAは発表会で、そのパワーが10.7TFLOPSと言い、PS4 Proが4.14TFLOPS、XboxOneXが6TFLOPSと言って比較もしていました。でも実際にプレイヤーの元に出力される映像はXboxOneXよりも大幅に劣っているという検証結果です。これなら720pの実機でプレイする映像のほうがキレイなのではないかと思うほど。
ただ、濁りやすいのは動きがある場面ですので、画面が止まった状態でならストリーミングでも精細な映像になるはずです。
「ハードを買わずに4K/10.7TFLOPS/メモリー16GB(転送速度484GB/s)のゲームが楽しめる!ゲーム機いらないじゃん」という夢のような話かと思いきや、入力遅延や粗い映像などの問題を抱えており、実機と比べると次世代機どころか現行機にも及ばないところもある。ゲームに詳しくない人は数字だけで比較して10.7TFLOPSの凄いものだと思ってしまうでしょうが、ゲームストリーミングの現状の問題を知っている人は、実機とストリーミングは別物だとわかっているから通用しない。これが8Kで20TFLOPSになったところで、ストリーミングの問題がある以上は粗い映像になるのは避けられないんじゃないでしょうか。

 

ストリーミングサービスに関して、入力遅延や映像の比較はDigital Foundryやdisplaylag.comのようにちゃんと比較・検証してくれるものだけを参考にしたほうが良いです。もはやストリーミングの紹介記事で「あるある」と言えるほどですが、ちゃんと比較もしないで「遅延を感じない」「実機と比べて遜色ない映像」と言われることが多いです。PS Nowでもそう言われていましたが、実際に触ると遅延も感じますし、映像の粗さも感じます。STADIAも発表会では低遅延に自信がありそうでしたが、Digital Foundryが検証してみると入力遅延も映像の粗さも確認できた。そんなに急にストリーミングの抱える問題は解決しないと思います。
比較・検証に関しても、その時の環境もありますし、そこからの改善もあるでしょうから、実際はもっと良くなる可能性もある。

ソフト販売

けっこう誤解されているのを見ますが、STADIAは月額$9.99でSTADIAの対応タイトルを遊び放題というサービスではありません。メディアでも間違って紹介している記事がチラホラあり、訂正されたりしていました。
月額$9.99でPS Nowのように遊び放題のタイトルもあり、PS4/XboxOneのように$59.99で単品購入するタイトルもある。STADIAのプロジェクトを指揮するPhil Harrison氏は他のプラットフォームより安くはならないと言っていますので、基本的には$59.99になるでしょう。
Google Stadia games will cost the same as other consoles despite ownership concerns | Windows Central
おそらく旧作は遊び放題入りして、新作は単品販売かと思います。PS4の単品販売ゲームとPS Plusフリープレイ/PS Nowの関係に近い。要はソフトの提供の仕方は、あまり変わらないということ。ローンチはSTADIAも特別に頑張ると思いますが。
 

ここもSTADIAが非常に不利になる部分。ストリーミングの「入力遅延」「画質が粗くなる」「通信量と安定性が求められる」という3大問題を抱えているのにソフトがPS5/Xboxと同じ価格では損な気がする。
そしてストリーミングでは所有欲も満たしにくい。PS5はディスクの採用も発表されていますので、コレクターは従来通りパッケージを購入することもできる。ダウンロード派でも月額利用料を払わずに4Kでのプレイが可能。オンラインのPS Plusは別料金。
STADIAは無料プランが2020年に加わる予定ですが、それだと1080p/60fps/2chステレオまでしか対応していない。次世代で4Kが標準になると寂しいプレイ環境。

価格と対応機器

価格は現時点ではSTADIAが非常に有利。無料プランは2020年に登場予定なので、ローンチ時点では有料のみです。販売されるものは3種。

  • STADIA PRO - $9.99
    一部タイトルが遊び放題の月額制サービス。
    PS Nowみたいなものですが、ストリーミングのみでダウンロードはできない。
  • STADIA CONTROLLER - $69
    コントローラーです。
    これだけではSTADIAのプレイはできませんので、ソフトを単品購入するか、STADIA PROへの加入が必要。
  • FOUNDER'S EDITION - $129
    下記4つがセットになっています。
    1.STADIA CONTROLLERが1個
    2.テレビで遊ぶためのChromecast Ultraが1個
    3.3ヶ月分のSTADIA PROが2個。と言っても6ヶ月分ではなく、片方はプレゼント専用
    4.独占でStadia Nameを確保できる権利

PS4は$399でしたが、PS5は今のところの情報から$399に抑えるのは難しいと思いますので$499が濃厚だと思う。個人的にはスペックを抑えて$399にするよりも、スペックを頑張って$499にしてほしい。価格が高くなる分、セールス的には伸びにくくなるでしょうけどね。

対応機器

STADIAはゲーム機の購入が不要で、対応デバイスが多いのが強み。
PS4は実機の他にリモートプレイでPCとiOS/Androidに対応しています。PS NowはPS4とPCに対応しています。PS5は不明ですが、最低限このあたりは同じなんじゃないかと思う。

 

STADIAは「ゲーム機を買う必要がない」「ゲーム機を買う時代は終わり」という事も言われていますが、既にPS4もPC+PS Nowでそれは実現しています。今後は月額制のPS Nowだけじゃなくて、PS5のソフト単品販売でのストリーミングに対応すれば「ゲーム機を買う必要がない」は、すんなり達成する算段。既にその準備も見えています。まずSONYがMicrosoft Azureを利用し、マイクロソフトとゲームとAIでの戦略的提携をするという発表は驚きでした。さらにiOS13でデュアルショック4に正式対応、iOSでのリモートプレイにも対応、Xperia以外のAndroidでもリモートプレイ対応。着々と準備が進んでいるように見えますし、PC/タブレット/スマホでのゲーム機購入不要なPS5ストリーミングプレイは高確率で来ると予想しています。こうなればPS Nowをコツコツ育ててきた意味も大きい。

 

おそらく現時点では多くの人が不安がっているPS5の価格。そしてSTADIAがゲーム機不要の新しいプラットフォームとして誕生するインパクトもある。でも私はPS5がストリーミングでのサービスも展開すると予想しているので、STADIAと同じくゲーム機不要にもなると思う。だから実機が$499~$599でも従来より問題は小さい。私はストリーミングの問題が嫌なので実機を買いますが、PC/タブレット/スマホでPS5本体を購入する必要なくPS5のゲームがプレイできるなら素晴らしいことだと思う。既にPC+PS Nowでゲーム機不要はできているし、Microsoft Azureという強力らしいクラウドプラットフォームも手に入れて、スマホとの連携も強化しているし、PS5のストリーミングもかなり現実的な話なんじゃないでしょうか。逆に言うと、あえてやらない理由もなく、PS5だけじゃなくてMSはProject xCloudを発表済。これは次世代機の1つのテーマというか変化というか、当たり前になりそう。UBIのCEOが「次の世代が最後のコンソール世代、その後はストリーミング」と言っていて、これは現実的にありそうな話。だからPS5とXboxScarlett/Project xCloudはコンソールとストリーミングの併用で間違いないんじゃないでしょうか。クラウドとマルチデバイスに関する両社の準備からしても、おそらくやるという前提で、それをローンチで対応するかローンチ後に対応するかだけがポイントだと見ています。
Ubisoft Says Next Gen is Last; Microsoft Looks Beyond Platforms – Variety
カジュアルゲーマーにはゲーム機不要のストリーミングを提供し、入力遅延や画質に不満なコアゲーマーには$499~$599で実機提供するという隙のない形。もしこうなるとコアゲーマーをつかめないSTADIAだけが不利になる。

 

PlayStationの現実的な次のステップはPS NowがiOSとAndroidに対応ですね。これに対応すれば、いずれはPS5の旧作もPS Nowに入るでしょうし、PS5本体を購入しなくてもPC/iOS/Androidで一部のPS5ゲームがプレイできる形にはなる。

 

PS5の価格が高くなると不安がらせて、実際にそこそこ高くて、でも実はゲーム機なしでストリーミングプレイもできますというオチを見せてくれると期待。
ただまったくわからないのが、70万人程度のPS Nowなら問題なくても、PS4やPS5のゲームをマルチデバイスでストリーミングさせて耐えきれるかというところ。STADIAやProject xCloudがそういう規模の事をやろうとしているなら、PlayStationもできない事はないのかな?そしてそのためのMicrosoft Azureか。実現を目指しているとは思いますが、この壁が高くて無理かもしれない。

通信量と安定性が求められる

もしPS5やXboxScarlettもストリーミングに対応するとなると、ストリーミングの3大問題の最後「通信量と安定性が求められる」は難しい問題になりそう。STADIAは720pで10Mbps、1080pで20Mbps、4Kで35Mbpsが求められるという。単純に速度だけは現時点で用意できても、転送量制限があるISPの問題とトラフィックの問題が大きくなります。

 

STADIAの4Kプランでは1時間で15.75GB、65時間で1TBの通信量になると計算されています。これについてPhil Harrison氏は「ISPは顧客のニーズを満たすために需要に応じる(データ上限をアップする)と考えている」「1TBを約65時間で消費というのは正確ではない。常時35Mbpsを使用しているわけではなく、圧縮しているためデータ量がかなり少ない」という返答。
ストリーミングゲームサービスStadiaはデータ通信制限に厳しい?Googleのフィル・ハリソン氏が疑問に答える - Engadget 日本版
様々なストリーミングサービスが増えていくのが予想される中で、ISPも成長・対応してくるという見方のようです。たしかに現時点でのデータ量の常識をそのまま当てはめて未来を見るのは間違いでしょう。実際のところ、どうなるかもわかりませんが。このあたりの事情は、11月にSTADIAが14ヵ国でスタートすればいろいろ見えてくるでしょう。日本はやりたくてもできませんので、余裕を持って見られる。

宣伝と普及

宣伝に関してはSTADIAが圧倒的に有利だと思う。GoogleはYoutubeを持っていますからね。Youtubeのインフルエンサーはそれで収益を得ていますし、STADIAがYoutuber向けの特別なプログラムを用意すれば、こぞってSTADIAの動画がアップされるんじゃないでしょうか。YouTubeでゲーム動画を見た後で、動画内に表示される「プレイ」ボタンを押すと、そのゲームがブラウザ上でプレイ可能という仕組みも魅力的。
品質よりも宣伝が重要だったりするので、STADIAは普及するかもしれない。スタートの早さも強みで、PS5とXboxScarlettが2020年末、2019年11月のSTADIAがそれまでに足場を固めるかどうか。

 

私は現時点ではSTADIAに対して否定的ですが、早く触ってみたいとも思っています。今は検証サイトの情報を見て想像しているだけ。日本でサービス開始さえされれば敷居は低いですから、実際に触って入力遅延も画質もチェックしたいし、そこから進化もしていくと思います。手元にある実機は成長しませんが、STADIAは成長していくサービス。Youtubeのゲーム実況がどう変化していくかも気になりますし、非常に気になるプラットフォームであるのは間違いない。
STADIAに惚れるとしたら入力遅延の問題が解決した時ですね。『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』の初期バージョンには酷い遅延があったと書きましたが、それだけで私にとっては遊ぶ価値がなくなった。バージョンアップして遅延が軽減されるとめちゃくちゃ楽しくなって一気にクリアしました。大きな入力遅延はゲームを0点にしてしまう大問題。入力遅延さえ良くなれば、ストリーミングで映像が粗くなるのは許容できる。

 

あと「スタディア」と「ステイディア」に呼び方が分かれているので、Googleの正式なカタカナ表記を示してほしいですね。こういうのは実際の発音に近いとかよりも、公式次第だと思う。ちなみにサッカーのMbappé選手は「ムバッペ」なのか「エムバペ」なのか論争がありましたが、3日前にサッカーキングさんが本人に確認する動画をアップしていて「エンバペ」が本人の認める響きとなりました。公認されるとスッキリします。

PS5の情報

  • 次世代機の名称が「プレイステーション5」に決定
  • プレイステーション5は2020年の年末商戦期に発売
  • コントローラーにハプティック(触覚)技術を採用
  • レイトレーシングはGPU処理
  • インストールをカスタマイズ化

名称と発売時期が発表され「いよいよか」という気持ちが強くなりました。PS3が2006年11月11日(土)、PS4が2013年11月15日(金)でした。PS5は2020年11月13日(金)の可能性が高いと思います。ピッタリ7年周期ですね。となるとPS6は2027年11月12日(金)でしょうか。

コントローラーのハプティック(触覚)技術

今回の発表ではハプティック(触覚)技術が注目ですね。

  • レース中に車が壁にぶつかる感覚と、フットボールで相手にタックルする時の感覚では全く異なったものになるでしょう。草原を駆け抜け、泥の中を這う感覚さえも味わうことができるのです
  • 弓をキリキリと引き絞る感覚や、ゴツゴツとした岩場の地形でオフロードの車を一気に加速させる時の感覚が、より鮮明に再現できるようになります

と言われており、WIREDでもグランツーリスモSPORTのプレイで、

  • サーキットとダートコースとの境界上を走ってみたところ、それぞれの地表の違いを“感じる”ことができた。同じことをPS4のコントローラーで試してみたところ、こうしたリアルな感覚はまったくなくなってしまった

と感想を述べています。

 

これ自体は素晴らしそうですし、他機種との差別化としての強みもあると思います。個人的には否定することではないですが、平面モニターでプレイするゲームにおいては、そんなに期待もしていないのが正直なところ。Switchの時に最初はやたらとHD振動が注目されていましたし、Steamではそれ以上前からHDハプティクスに対応していましたが、実際のところ定着していると言えるほど使われていないんじゃないでしょうか。VITAの背面タッチなんかもそうですが、ローンチでは注目されて一発ネタとしての効果はあるけど、そこまで定着しないというか。こういうのは記事のネタとしていじりやすかったり、SNSでネタになりやすいけど、そこまで重要じゃない気もします。目立つ必要はなくて定着してくれれば良いですけど、HD振動と似たような状態になる可能性もある。まぁ、使わなきゃ使わないでも良いのです。
ただ、この技術はVRゲームでめちゃくちゃ期待するし超重要だと思う。VRゲームをプレイ中に手が物体に触れるとビックリしますし、VR世界の中では触覚の感度が数倍に増す印象。触覚で脳を騙しやすい状態ですから「本物に触れたような感覚」を出せそう。

 

平面モニターでプレイするゲームでも、最初にこれを体験した時は大きな感動を与えてくれそうで楽しみです。そして、これを生かせるのはVRゲームだとも思う。

 

コントローラーのことを言うと、背面にボタンが欲しいですね。高価なコントローラーにはついているやつ。ゲームによっては今のボタン数では足りていないと感じる時もありますし、背面ボタンは便利ボタンとしても使いやすい。

一発ネタには振り回されない

現行機において既に1億台突破という大成功を収めたPS4ですが、発売当初は目立つギミックはなく、Cellのような物もなく、劣化PCとも言われておりました。でもそれで大成功しました。家庭用ゲーム機の中では高性能、$399というPCよりも買いやすい価格、ソフトも多くてコミュニティも大きい。家庭用ゲーム機としてのバランス感覚とわかりやすさ、そういう基本が一番大事。
というところを意識すると、今までの情報の中ではロード時間の改善が一番嬉しいネタですね。

 

正統進化が一番大事な中で、PS4で言えばSHAREとかVRのように新たな体験を加えて定着させることも大事だと思います。ハプティック(触覚)技術もそうなればいい。そしてハード以上に大事なのはソフト。この部分に関しては一切不明であり、初披露される時が楽しみで仕方ない。
今のところ変な方向に進んでいる感じはしないので、プレイステーション5は好印象。と言っても発売は1年以上先。まずはSTADIAの北米での反応が気になります。

 

STADIAが来月に北米でサービス開始、PS5が2020年末に発売。次世代に興奮してまとまりなく長々と書き続けました。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。