Google翻訳アプリで英語版ゲームをプレイ Part 4


過去に3度、Google翻訳アプリでゲーム画面の翻訳に挑戦していましたが、アプリがパワーアップしたようなので4回目のテストをしてみました。

 

3回目のテストで大きな進化を遂げていたGoogle翻訳アプリ。スマホのカメラでゲーム画面を見ると英語が日本語に翻訳されて表示される。
Google翻訳カメラが洋ゲーの画面を一瞬で翻訳するようになっていました - PS4ちゃんねる Pro
今回もやる事は同じなのですが、カメラ精度が高くなったらしいのとiPhone 11 Proの性能も加わって、より使いやすくなったのではないかと思いました。

 

Dragon Fantasy
Control
The Forest
Mortal Kombat 11
でテストしてみました。
スマホの画面だと小さいですのでミラーリングしたモニターを隣に置きました。これが素晴らしくて、翻訳用としての遅延は少ないのでまったく問題ナシ、画面が大きいので文字が見やすい。


これなら実際に英語版ゲームで使っていきたいです。
翻訳自体は機械翻訳丸出しなのですが、単語の意味がわかるだけでも十分です。
ミラーリングしたモニターを隣に置くことで文字の読みやすさが大幅にアップした。上記のYoutubeの動画だと遠くて粗いのでわかりにくいですが、実際は通常のゲームプレイ画面と同じような文字の表示で読みやすい。
翻訳の待ち時間と表示遅延の少なさは驚愕。通常のゲームプレイ画面に英文が表示されてから、1秒未満で翻訳された日本語がミラーリングされたモニターに表示された。

 

翻訳精度以外の難点は文字の揺れですね。ゲーム画面側の文字の位置は固定でも、その背景が動くとGoogle翻訳アプリがつられて文字が揺れやすい。
「テキストに合わせてください」を常時消しておける設定もほしいです。

 

4回目のテストはミラーリングしたモニターを隣に置いた事とGoogle翻訳アプリの強化とiPhone 11 Proの性能で、実際に使えるレベルに踏み込んだという結果。
『WWE 2K20』をプレオーダーしているのですが、今回も日本語未対応のようですので、実際にGoogle翻訳アプリを使ってプレイしてみます。

 

翻訳の精度やカメラの質は今後も高まっていくでしょうから、英語版のゲームが遊びやすくなっていくと思います。いずれはゲーム機本体の機能として自動翻訳を実装する日が来るかもしれません。音声認識と翻訳にも期待。

 

今回はスマホのGoogle翻訳アプリを使いましたが、キャプチャボードを使ってPCに表示されている映像をPC側のアプリで上手く翻訳できたら使いやすそうだとも思いました。スマホだと全画面をキレイに収めにくい。