The Game Awards 2019 まとめと感想


2019年12月13日10時30分から開催された『The Game Awards 2019』のまとめと感想。

  • Best Community Support: Destiny 2
  • Marvel Ultimate Alliance 3 The Black Order [DLC]
  • SALAAM - 2020年夏
  • Best Score & Music: デス・ストランディング
  • Man Eater - 2020年5月22日
  • Best Esports Coach: Zonic
  • Best Esports Event: League of Legends World Championship 2019
  • Best Esports Host: Sjokz
  • Best Esports Team: G2 Esports
  • HUMANKIND - 2020年
  • ノーモア ヒーローズ3 - 2020年
  • FINAL FANTASY VII REMAKE - 2020年3月3日
  • Best Fighting Game: 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
  • Best Narrative: Disco Elysium
  • X BOX SERIES X - 2020年ホリデーシーズン
  • HELLBLADE II SENUA'S SAGA
  • Best Esports Player: Bugha
  • GODFALL - 2020年ホリデーシーズン
  • Best Audio Design: コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア
  • Best Strategy Game: ファイアーエムブレム 風花雪月
  • Content Creator of the Year: Shroud
  • ブレイブリーデフォルトII
  • Warframe Empyrean [DLC]
  • Magic: The Gathering Arena Theros Beyond Death [DLC]
  • prologue
  • Best Art Direction: CONTROL
  • FORTNITE x STARWARS [イベント]
  • SONS OF THE FOREST
  • Ruined King
  • サイバーパンク2077
  • Best Action Game: デビル メイ クライ5
  • Dark Alliance - 2020年秋
  • Apex Legends Mirage's Holo-Day Bash [イベント]
  • Ori and the will of the Wisps - 2020年3月11日
  • Games for Impact: GRIS
  • Best Family Game: ルイージマンション3
  • Best Sports/Racing Game: クラッシュ・バンディクー レーシング ブッとびニトロ!
  • Best Mobile Game: Call of Duty: Mobile
  • Weird West
  • Magic Legends - SIGN UP TODAY
  • Path of the Warrior
  • Best Multiplayer Game: Apex Legends
  • Ghost of Tsushima - 2020年夏
  • Gears Tactics - 2020年4月28日
  • Naraca Bladepoint - 2020年
  • Best Ongoing Game: Fortnite
  • Nine to Five
  • ESports Game of the Year: League of Lgends
  • Best VR/AR Game: Beat Saber
  • Best Performance: マッツ・ミケルセン
  • New World - 2020年5月
  • Best Fresh Indie Game: ZA/UM (Disco Elysium)
  • Conv/Rgence
  • Surgeon Simulator 2
  • The Wolf Among Us 2
  • Best Game Direction: デス・ストランディング
  • Fast And Furious Crossroads - 2020年5月
  • Game of the Year: SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

GODFALL

初めてPS5向けとして発表されたタイトル。
三人称視点の近接戦闘を主軸としたファンタジー系ルータースラッシャー。
PS5とEpic Game Store向け。
Counterplay Gamesが開発、Gearbox Publishingが販売。

SONS OF THE FOREST

『THE FOREST』の流れをくむ新作。『THE FOREST』のPS4版は日本では発売されていませんが、北米では2018年11月6日に発売されています。

Game of the Year: SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

大混戦の2019年GOTYを獲得したのは『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』。1つ前の予想記事では客観的に『バイオハザード RE:2』、主観的には『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』と見ていた中で、投票する側が高難易度ゲームにどこまで対応できたのかが不安だったのですが、ちゃんと評価されていたようです。個人的にも嬉しい結果ですし、もちろん文句ナシ!あの剣戟の難易度調整は唯一無二。
死にゲーが大きなGOTYを獲得するのは今まであまりなかったんじゃないでしょうか。

 

『バイオハザード RE:2』はメタスコア91点(PS4)/89点(PC)、ユーザースコア8.8点(PS4)/9.0点(PC)という最高の評価を受けながら部門別でも受賞0でした。やはりリメイクは賞レースでは評価されにくいのかなと思いました。GOTY獲得数でも4強の中では伸び悩んでいます。
賞レース向きじゃないと言えば『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』もそうで、対戦ゲームやesports系のシリーズ物が大きなGOTYを獲得するのは難しいと思います。『FIFA』『Madden NFL』『ストリートファイター』『グランツーリスモ』とか、シリーズを追って肉付けされて洗練されていきますが、メタスコアが高くてもGOTYは獲得しにくい。esports系でも新規の1作目なら可能性ありますけどね。それかよっぽど別物に生まれ変わるか。
新しい物、ストーリーと演出、これらの加点が得にくいのでリメイクやesports系のゲームがGOTYを獲得するのは簡単じゃないかと思う。

感想

面白いイベントでした。やはり賞とワールドプレミアを交互に発表する形が良いですね。全プラットフォーム揃い踏みですし、各社小分けになってしまったE3と比べて華やかさがあります。

 

あえて問題点を言えば時間が長すぎるところ。賞の数が多すぎるようにも思いますし、発表されるソフトも小粒なタイトルが多い印象がある。
有名人がプレゼンターを務めて発表される賞もあれば、まとめてパパッと読み上げられる賞もあって格差が見えます。そこまでして賞を増やす必要もない気がする。

次世代機のゲーム情報が解禁

『GODFALL』が初のPS5タイトルとして発表されたのは大きな驚きでした。X BOX SERIES Xと『HELLBLADE II SENUA'S SAGA』も発表され、次世代機のゲーム情報が解禁となった形。

 

ここからの次世代機の続報が楽しみです。

 

Twitterも一緒に見ていましたが、次世代機以外のソフトでは特別大きな盛り上がりはなかった印象。

大混戦

大激戦だった2019年。『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』がGOTY獲得。どのタイトルがきても納得だなとは思っていたのですが、発表の瞬間は嬉しかった。自分自身が死にまくって心が折れそうになっても遊んだゲームですから、特別な思い入れがある。投票する側がどこまでやり込んでいるかわからない中で高難易度ゲームは不利かと思いきや、ちゃんと評価されていて良かったです。
3冠の可能性もありますから「D.I.C.E. Awards」「GDC」にも注目です。

 

GOTY獲得数でもSEKIROが単独2位浮上。
4強の状態は変わらず。この4タイトル以外は獲得数が1以下。

  • 1位 デス・ストランディング - 12
  • 2位 SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE - 7
  • 3位 CONTROL - 5
  • 4位 バイオハザード RE:2 - 4

GAME OF THE YEAR PICKS BLOG

PlayStation Meetingに注目

これで今年のゲームイベントは終わりですかね。
VITAの時は2011年1月27日にPlayStation Meetingが開催されて12月17日に発売。
PS4の時は2013年2月20日にPlayStation Meetingが開催されて11月15日に発売。
PS5も2月頃にPlayStation Meetingでお披露目になるかと思います。次のゲームイベントはPlayStation Meetingに注目。