『Shadow the Ronin (北米版) 』プラチナトロフィー攻略


LGS Productionsの低クオリティゲーム『Shadow the Ronin (北米版)』($9.99)のプラチナトロフィー攻略です。

 

LGS Productionsのゲームにセーブやロードはありません。ランダムで出現する14種の敵を倒せばプラチナトロフィーを獲得できますので、最初の戦闘エリアでひたすら狩るのみ。

 

オープニングは綾部市 1871になります。1本道を進んで火に近づくと次のエリアに進む。次のエリアはランダムです。私は下記4種に行けましたが、他にもあるかもしれない。

  • 宮津市 1582
  • 舞鶴市 1598
  • 京田辺市 1636
    M. Tametomo(2) / T. Gozen(2) / K. Masashige(3)
    O. Nobunaga / T. Hideyoshi(2) / H. Tadakatsu
    M. Musashi  / O. Izo(2) / K. Toshiaki
    K. Gensai
  • 福知山市 1867

プラチナトロフィーは14種のボスを倒すだけ。ボスといってもフィールドに湧くザコ敵みたいな存在で、どこに何が湧くかもランダム。14種のドラゴン型の敵のコンプリートを目指して、ひたすら狩るだけ。画面上部のバーを見て、ドラゴンのアイコンがあればそこを目指す。ドラゴンのアイコン以外は無視。


一定時間で湧いたり消えたりしますし、周辺に湧いていない時はOPTIONS→RESTARTすれば再配置される。連続で倒しても湧く敵はランダムですからOPTIONS→RESTARTを駆使して効率よくやり直した方が良いと思います。


1つのエリアで狩り続けてコンプリートできるかは不明。上記の京田辺氏 1636で16回エンカウントした時のデータを見ると、4種類は遭遇できていません。16回程度なら運の可能性も高いですが、特定のエリアでしか出現しない敵もいるかもしれない。その場合はOPTIONS→QUITでタイトルに戻り、綾部市 1871からやり直してエリアを変える。

攻撃を受けたら即OPTIONS×

このゲームは敵の攻撃で一撃死します。死ぬと孤島からの再スタートになり、他の島まで遠距離を泳ぐ必要があって無駄に時間がかかる。この場合、OPTIONS→QUITで綾部市 1871からやり直したほうが良いです。泳ぐより綾部市 1871を歩く方が早い。

 

敵の攻撃を受けた瞬間にOPTIONSを押して×を押せば、同じエリアでRESTARTできます。死んで孤島に行くと面倒なので必ず入力しましょう。

戦闘攻略

14種のドラゴン型のボスがいますが、名前とHPとサイズが違うだけで攻撃パターンは同じ。攻撃を喰らうと一撃死するとは言え、慣れると100%勝てます。

  1. 敵に攻撃を出させて距離を取る。
  2. ダッシュ(L3)で近づき横斬り(R1)で攻撃、攻撃モーション中に左スティックを下に倒しておけばダッシュが継続しますので、ダッシュで距離を取れる。

これを繰り返すだけ。

 

ポイントはダッシュで近づいて攻撃後もダッシュが途切れないこと。回避()よりも確実に敵の攻撃を避けられる。

 

R3を押すとロックオンできますが、ダッシュが使えなくなるのでロックオンは不要。

 

敵の攻撃は4パターンのみ。

  1. 片脚攻撃
    距離を取って避け、ダッシュで近づいて横斬り
  2. 両足攻撃
    距離を取って避け、ダッシュで近づいて横斬り
  3. 尻尾攻撃
    距離を取って避け、ダッシュで近づいて横切りですが、攻撃範囲が広いので余裕を持ってダッシュしながら避けつつ近づいて横斬り
  4. 噛みつき攻撃
    この攻撃は隙が少ないので、距離を取って避けるだけ。反撃すると危険

噛みつき攻撃に対して反撃しない事と、敵の攻撃は余裕を持って避ける事が大事。ギリギリで見切ろうとすると事故死します。敵の攻撃範囲は曖昧な感じもするので、近づくと危険。

 

敵のHPは個体差があり、弱い敵だと横斬り2発で倒せる。強い敵になると20発くらい必要。とは言えワンパターンなので焦らなければ余裕。

 

敵は時間経過で湧いたり消えたりするのですが、戦闘中でも容赦なく消えます。あまり時間をかけ過ぎると逃がしてしまう事もある。

 

動画も参考にしてください。

EASY

戦うべき敵はドラゴン型のみなので、その攻略をマスターして100%勝てるようになれば、後は14種類の敵とエンカウントしてコンプリートするだけ。1~2時間程度でプラチナトロフィーが獲得できると思います。

 

詰まりそうなポイントは、1つのエリアで全14種類の敵が出現するかどうかは不明なところ。残り1~2種になった時に、同じエリアで狩り続けるか、エリアを変えてみるかの判断は必要。そこで迷っても3時間はかからないと思います。14種類というのは多くないですからね。
残り1~2種類を探す時に、既に倒した敵とエンカウントしたらOPTIONS→RESTARTしたほうが早いです。戦闘に慣れるまでは同じ敵と何度か戦って練習したほうが良いですけどね。

 

LGS Productionsは低クオリティのゲームを定期的にリリースしており、なぜこのクオリティのゲームがPS4で継続してリリースできるのか謎です。素人が開発した試作版みたいなクオリティ。しかし、今作はゲームバランスが良くなっており、こちらが一撃死のアクションゲームとして緊張感のある戦闘になっていました。敵の硬さも丁度良かったように思います。
和風のグラフィックはカッコ良いけど、敵の名前は戦国武将名なのに、姿はドラゴンという適当さ。

 

日本語対応していると言っていいかは微妙なところで、オープニングのメッセージは日本語で、エリアの名前も日本語。そもそもテキストが少ないゲームです。ストーリーもチュートリアルもない。

 

定価$9.99、2020年4月1日まで50%OFFで$4.99です。