EA AccessのThe Vault(定額遊び放題)に『FIFA 20』が追加

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EA AccessのThe Vault(定額遊び放題)に『FIFA 20』が追加されました。

The Vault(定額遊び放題)の追加タイトル

  • FIFA 20
    2019年9月27日 → 2020年5月14日(木) → 7ヶ月17日
    ※通常版
  • NHL 20
    2019年9月13日 → 2020年4月30日(木) → 7ヶ月17日
    ※通常版
  • Plants vs. Zombies: ネイバービルの戦い
    2019年9月5日(日本)/9月4日(北米) → 2020年3月3日追加 5ヶ月28日
    ※Founder's Edition
  • Madden NFL 20
    2019年7月30日(日本/北米) → 2020年1月30日追加 6ヶ月
  • Sea of Solitude
    2019年7月5日(日本/北米) → 2020年1月16日追加 6ヶ月11日
  • Anthem
    2019年2月22日 → 2019年9月13日追加 6ヶ月22日

The Vault(定額遊び放題)へ追加されるタイミングは発売日から6~8ヶ月後。
最初の追加4本では6ヶ月後が目安でしたが、NHL 20からさらに1ヶ月伸びた感じです。新型コロナの影響によるものか、それとも基準を7ヶ月後以降に変更したのか。

追加タイトル予想
  • STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー
    2019年11月15日発売 → 2020年6月15日~7月14日
    7月2日(木)が7ヶ月17日後でFIFA 20&NHL 20と同じ
  • Need for Speed Heat
    2019年11月8日発売 → 2020年6月8日~7月7日
    6月25日(木)が7ヶ月17日後でFIFA 20&NHL 20と同じ

2019年11月に大型タイトルが2本発売されていますので、通常通りThe Vaultに追加されるなら2020年6~7月は豪華になるかもしれない。
ただ、『STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー』はゲームトライアルとして提供されていなかったので、The Vaultには加わらないのかもしれない。1つの注目ポイントであり、PS4で発売された全てのEAタイトルがThe Vaultに加わるのか、例外があるのかの判断基準になりそう。

EA Accessに加入した感想

2019年7月26日に日本でサービス開始された『EA Access』。私は12ヶ月(3,002円)契約で加入していました。

EAのゲームを買わなくなった

EA Accessに加入してからEAのゲームは1本も購入していません。と言っても加入日から今日までに発売されたのが6タイトルだけですので、EA Accessに加入=EAのゲームを買わなくなるというわけでもない。

 

もしかしたら購入していたかもしれないのが『FIFA 20』と『STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー』ですが、それぞれ『イースIX -Monstrum NOX-』『デス・ストランディング』と同時期だったのでスルーしていました。問題はスルーした後で、発売日のコミュニティの盛り上がりと情報が出ていない未知のゲームを触る楽しさは特別なものがありますが、発売日にスルーしたゲームを遅れて買うのに急ぐ必要はありません。待てばThe Vault(定額遊び放題)に追加される可能性が高いので、それまでにセールされていても購入を待てます。

 

新作よりセールでも買わなくなったのが大きな変化かもしれない。EAのセールは豪快ですが、発売から6~7ヶ月後にはThe Vault(定額遊び放題)に追加されるので、セールで買う気にはなりません。

 

「絶対に発売日にプレイしたい」というタイトルはEA Accessに加入していても発売日に購入するでしょうけど、その機をスルーしたタイトルはセールもスルーしてThe Vault(定額遊び放題)への追加を待つという形。

 

ゲームを定額制で提供するサービスが浸透してきていますが、ゲームを単品で買わなくなるのを少しだけ肌で感じたところがある。各サービスが競い合って安売り勝負になると、ゲームの価値を大幅に下げる可能性もあります。

ゲームトライアルは素晴らしい

発売前(発売後もしばらく継続される)のゲームソフトを10時間限定でプレイできてセーブデータも引き継げるゲームトライアルは素晴らしい。『Anthem』『Madden NFL 20』『FIFA 20』『Need for Speed Heat』をプレイしました。無料お試しで「製品版」を10時間は長すぎて贅沢です。12ヶ月(3,002円)契約だと1ヶ月あたり250円なので、ゲームトライアルだけでも満足感はある。「発売前」の「製品版」をプレイできるのは魅力が大きいです。『STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー』のようにゲームトライアルに並ばないケースもありますけどね。

全品10%OFFは未使用

PS Storeで販売しているEA関連のゲームやDLCが全て10%OFFされます。私はEA Accessに加入してからEAのゲームやDLCを購入していないので未使用。
『Apex Legends』や『FIFA 20』で課金する人にはお得かと思います。

地味に満足

12ヶ月(3,002円)契約だと1ヶ月あたり250円なので、サービスに対する価格の安さで満足できる。1ヶ月(518円)契約だと、まったく起動しない月もあるので、継続して契約する気はなくなるかもしれない。250円だからこそ、放置しつつたまにゲームトライアルやThe Vaultで遊んで満足できるというレベル。
PS Nowと同じようにパンチ力の弱さは感じつつも、ゲームトライアルで発売前の新作がプレイできるという魅力は大きい。ゲームの定額制サービスは旧作の詰め合わせになりがちで魅力が弱くなってしまう問題をゲームトライアルと10%OFFでカバーできています。
2020年7月に1年契約が切れますが、安いのでまた1年契約で加入してみようと思っています。PS5でどうなるかも気になりますしね。

 

サービスの形態は良く出来ていると思いますし、12ヶ月(3,002円)契約だと安すぎるほど安い。ただ、EAのソフトの魅力がやや弱い。
The Vault(定額遊び放題)にソフトが集まるほど魅力が増していくサービスですので、EAが長期的に育てていけば、PS4ゲームの後方互換のあるPS5での魅力は高まると思います。

 

6月12日8時からEA Playが開催されるので、そちらも注目です。